今日の一言:リクエストボックスのいい宣伝方法はないものか (3/6)

2015年09月

レンズ越しの君 【咲-Saki- K大麻雀部SS】

※咲-Saki- 本編3年後の二次創作SSです
※大学に進学した面々がガヤガヤするやつです
※登場人物など詳細についてはアバウトをどうぞ


meganeeeee



浩子「次何買いに行く?」

絹恵「そこの路地に好きなブランドショップあるんやけど寄ってもええ?」

浩子「ブランド? なんていう店なん?」

絹恵「眼鏡市場っていうお店なんやけど」

浩子「それブランドショップちゃうやん! いや確かにブランドの眼鏡も並んでるけども!」

絹恵「あ、嫌やった?」

浩子「まぁ私も眼鏡見たいから別にええけど……なんか釈然とせんわ……」



ウィーン イラッシャイマセー

絹恵「うおお……いつ見てもこのグラスィーズの量には圧倒されるわ……」

浩子(無駄に発音がいい……っていうかなぜ英語)

絹恵「今日はどのようなご用件で?」

浩子「いやちょっとブルーライトカットのスペアが欲しくて」

絹恵「ブルーライトカットは人から見て少々目元が暗い感じになるので、こちらのフレームレスがおすすめですよ」

浩子「こりゃどうも、って何で絹ちゃんが店員アトモスフィア纏っとるんや……めっちゃテンションたかなってるやん」

絹恵「え、えへへ……///」

浩子(なにこの従姉妹可愛い)



絹恵「実は私、眼鏡には結構こだわりあってな」

浩子「まぁそやろな、普段から結構頻繁に眼鏡変えとるし」

絹恵「あ、気付いてたん? いやぁそういうトコに気づいてもらえるの嬉しいなぁ」

浩子「絹ちゃんの眼鏡って結構普段から目立っとるからなぁ」

七実「やっぱりそういう所から絹恵ちゃんってオシャレだよね~」

絹恵「ふふ、そう褒められても何も出ませんて」

七実「いやいや、実際絹恵ちゃん磨けば磨くだけ光るからさぁ」

浩子「まぁ素材からええからそういうオシャレも光ってうおおおおおなんで居んねんこの先輩!!!??」

絹恵「び、び、ビックリした……自然すぎて普通に会話続けてもうたわ……」ドキドキ



浩子「……うちらのあとをつけて来たんですか」ジロリ

七実「人聞きがワルイなぁ、むしろ私が先に店に居たんだって」

絹恵「おお? 先輩もしかして眼鏡をご所望ですか?」

浩子「目が悪なったようには見えませんけども」

七実「いや悪くなったとか見てわかんないでしょ……私だってファッションとして眼鏡かけてみたいじゃん?」

絹恵「ほう! ほうほう! 先輩も眼鏡ファッションに目覚めたんですね!」

七実「え、う、うん、まぁ」

絹恵「それやったら見繕うの手伝いますよ! えーと藤白先輩は目元がキリっとしとるからー……」

七実(え、え、なんか絹恵ちゃんテンションおかしくない?)

浩子(結構こだわりある言うてましたけどこりゃ相当ですな、大人しく着せ替え眼鏡掛けになっとって下さい)

七実(着せ替え眼鏡掛けって言葉初めて聞いたよ)



―  一時間後  ―

絹恵「おおお先輩、シルバーのメタルフレームも似合うやないですかー♪」

七実「ああ、うん、ありがとう、でもそろそろ一つに絞りたいかなーって」

絹恵「いやいやまだまだ! 眼鏡市場には常時1000本以上のフレームが置いてあるんですよ!」

七実「それ全部試さなくてもいいじゃん!?」

浩子「ダイレクトマーケティングもいいところやなそのセリフ……」

七実「ちょ、浩子も見てないで、いい加減助けてよ!? そっちだって眼鏡買いに来たんでしょ!?」

浩子「うちは即断即決電撃戦術がモットーなんで、既にもう購入済みですわ」メガネキラーン

七実「(^ω)^ ははは、こやつめ(笑)」

絹恵「……待てよ、先輩小顔やし、いっそアンダーリムで行くか? いや、でもなぁ……」

浩子(なんか専門用語出とるし……これは当分終わらんな……)


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ムードメーカー 【咲-Saki- T大麻雀部SS】

※咲-Saki- 本編3年後の二次創作SSです
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誠子「もーういーくつ寝―るーとー、シルバーウィークぅ―♪」

やえ「後半部分の語呂が悪すぎる」

菫「何か楽しみな予定でも立ててるのか?」

誠子「九十九里に泊りがけでヒラメ釣りに行くんですよー♪」

菫「珍しいくらいウキウキしてるなお前……」

数絵「先輩方はどこかに出かけられたりするんですか?」

菫「いや、久しぶりに馴染みの弓道場に顔を出してみる程度だ」

やえ「私は奈良の実家に帰るけど、あんたは?」

数絵「私も長野に帰りますよ、お土産は東京ば○奈です」

誠子「ついでに私が釣ってきた魚もお土産に持っていく?」

数絵「お? 長野が海なし県と知っての煽りですか? 受けて立ちますけど?」

やえ「帰省のお土産が生魚とか常識にとらわれてなさすぎる」

菫「ていうか悪くなるだろそれ」



菫「そういえば南浦は長野出身か……確か平滝高校、だったか?」

数絵「よく御存知で」

誠子「なんで高校の名前まで知ってるんですか?」

菫「いや、正直うろ覚えだが、以前に聞いたことがあるような」

やえ「去年あんたがインハイの個人戦地区代表になった時にちょっと話題にした記憶があるわ」

数絵「ああ、その時ですか」

菫「そうそう、確かそれだ」

誠子「あのカオス渦巻く長野でよく代表になれたなぁ」

数絵「私も表彰式では嬉しさで思わずアヘ顔ダブルピースをキメてしまいましたよ」

菫「放送事故だろそれ」

やえ「表彰式が中継されてなくて良かったわね……」

数絵「地元の新聞には写真が載ってましたけどね」

やえ「ダメだった」



誠子「長野は色々おかしい高校が揃ってるからキツかったんじゃない?」

数絵「ええ、特に団体は阿鼻叫喚の地獄絵図でした」

菫「清澄と龍門渕と……風越なんかも有名だよな?」

やえ「その三校は全国でも良く知られてるわね」

数絵「ちなみに高3の時の大会では二回戦でシードの清澄に当たって容赦なく踏みつぶされまして」

誠子「しゃーない」

数絵「さらに言うと、平滝は私が高3になるまでは人数が足りずに団体に出られなかったんですよね」

数絵「で、ようやく念願の団体戦初勝利を成し遂げて、歓喜に沸いた直後の二回戦で」

菫「もういい! もう休めっ……! 休めっ……!」



やえ「あんたが居たのに清澄に手も足も出なかったの?」

数絵「……私が先鋒戦で片岡さんからもうちょっと稼げていれば、まだ勝負になったと思うんですが」

誠子「片岡ってその年のドラフトでプロに指名されてたわけだし、稼ぐところまで求めるのも酷だと思うけど……」

数絵「まぁ結果に悔いがないかと言われるとそうでもないですが、最後にチームとして戦えましたし」

数絵「今になってみればそれもいい思い出です」

菫「一人では麻雀は強くなれないからな、切磋琢磨する相手が絶対に必要だ」

数絵「そうですね、私も部員の仲間と一緒に強くなっていくということを学んだのが一番大きかったです」

誠子「イイハナシダナー」



数絵「私もチームとして強くなるために色々試行錯誤をしましたよ」

菫「チームワークとか、実力以外の要素も大きく影響するからな」

数絵「仲間を和ませようと真面目から脱却してファンキーキャラになってみたりもしましたし……」

やえ「……え、ちょっとまって、ってことは今のあんたがそんなエキセントリックな言動なのって」

数絵「ボケ倒してるうちになんだかこっちが素の感じになってしまったんですよね」

菫「まぁいいんじゃないか、小走が卓では王者キャラになりきるみたいなもんだろ」

やえ「……っ!」プルプル

誠子(一緒にするなって怒りたいけど怒れないんでしょうね……)

菫(きっかけがきっかけだからな……)

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先輩と同級生と私と 【第二回咲ワンエントリーSS】

※咲-Saki- インハイ直後くらいの時間軸の二次創作SSです
第二回咲SS人気投票グランプリ「咲ワン」にエントリーするために書きました
※普段の更新とは色々趣が違うので、いつものやつについてはアバウトをどうぞ




京太郎「ちょっと思いついたことがあるんですけど言っていいすか」

まこ「あんたが思いついたゆうてマトモな内容言ったことがかつてあったじゃろうか」

優希「いや、ない」

京太郎「古文の反語表現やめろや」

優希「どうせのどちゃんのおっぱいがどうとかそんなやつだろー」

まこ「うわぁ流石にそりゃ引くわ」

優希「先輩申し訳ないじょ、私の躾が至らないばかりにこの犬が粗相を……」

京太郎「ねぇ俺まだ何にも言ってないんだけど」

まこ「じゃあ一応聞いちゃるが、いったい何を思いついたんじゃ」

京太郎「実は和って腰つきもけっこう凄」

優希「この犬ゥ!」



京太郎「だって三人だけしかいなくて、麻雀のメンツすら揃わなくて暇なんですもん」

まこ「言うとくがな、女子にそがぁな話振るからモテんのじゃぞ」

京太郎「ははは、流石に他の女子にこんな話できませんって」

まこ「そんな特別扱い全く嬉しゅうないわい」

優希「まぁ京太郎がアホでモテないのはもう世界の選択だからなぁ」

京太郎「非モテが運命づけられてるかのような言い方はガチで傷つくからやめろ」

優希「むしろモテなかったら京太郎じゃないじぇ」

まこ「そこがあんたのええところじゃから」

京太郎「褒め方が史上まれにみる適当さ」



まこ「まぁ確かに暇は暇じゃな、残りの三人は出かけとるわけじゃし」

京太郎「雑誌の取材でしたっけ? 国麻の注目選手特集とかなんとか」

優希「ふん! この片岡優希さまを差し置いて取材とはまったく見る目のない雑誌だじぇ」

京太郎「なんだよ、お前拗ねてるのか?」

優希「……インハイであの三人が凄く活躍してたのは分かってるからな」

まこ「まぁあんたの場合はインハイで当たった相手が悪すぎたゆうのもあると思うがな」

京太郎「先鋒でエースばかりだったしな、俺が言うのも違うかもしれないけど良くやってたと思うぞ」

優希「……それでも、結局みんなのお荷物だったのは事実だじょ」

まこ「……なんじゃ、まーだ分かっとらんかったんか」

京太郎「先輩?」

まこ「ええから、京太郎も聞きんさい」

京太郎「え、あ、はい」



まこ「ええか、団体戦っちゅうんはチームとして戦うっちゅうことじゃ」

京太郎「はい」

優希「…………」

まこ「……現時点の力量に差がないとまでは言わん、咲と和は個人で地区予選を抜けたわけじゃしな」

まこ「それでも、団体戦で清澄が優勝できたのはな……」

まこ「……あんたがチャンピオン含めた各校の先鋒と互角に渡り合ってくれたからじゃ」

まこ「……むしろ後輩にそんな重責を任せてしもうたわしらふがいないっちゅうか……」

京太郎「大丈夫ですよ! 俺はインハイの準決で留学生の一年に凹まされた先輩可愛いと思いました!」

まこ「ぶっとばされたいんかクラァ!」



まこ「はぁ、とにかくな、一緒に戦っとったわしらはあんたを頼りないなんて思ったことはないで」

まこ「恐らく和や咲、それに部長もな……その評価ばかしじゃあ不服か?」

優希「……先輩、ありがとう」

京太郎「優希が素直に謝るなんて珍しいですよねぇ」ニヤニヤ

まこ「ふふ、よっぽど悩んでおったんじゃろうなぁ」ニヤニヤ

優希「ぬ、ぬがーーー!」/////

京太郎「まぁ優希がそれを言うなら全国に出てない俺のほうがよっぽどアレって話なんだけどな」

優希「そ、それはその……すまん」

まこ「あんただってそうじゃぞ京太郎、清澄高校麻雀部全員で掴んだ勝利ってな」

まこ「それにあんたらまだ一年じゃろが、一年後二年後にどうなっとるかなんて誰にも分からんぞ」

京太郎「はぁ、そういうモンですかね」

まこ「そりゃそうよ、始めたばかりでなんでもええがぃにいく事ばかりじゃないわ」

京太郎「映画がなんですって?」

まこ「……いや、別に気にしとらんならもうええわ、うん」



和「お疲れ様です、ただいま戻りました」ガチャ

咲「うう……もうインタビューとか嫌だよぉ……」ゲッソリ

久「おっつかれ! いやぁ疲れたわー、まこお茶ちょーだい!」

優希「三人ともお疲れだじぇ!」

まこ「お疲れなのは分かるが自分で淹れんさい」

久「ちぇー、まこのお茶が飲みたかったのに」

まこ「この部長は口が減るっちゅうことはないんか」

和「インタビューでは一番喋ってたはずなんですけれど」

咲「部長は凄いなぁ……」

京太郎「あんなの見習わなくていいぞ」

久「ふーん? 須賀君かなり挑戦的じゃないそれぇ?」ギリギリ

京太郎「ちょ、部長部長! こめかみにアイアンクローは駄目! らめれすぅ!」ギブギブ

和「見習わないでくださいね、須賀君の反応込みで」

咲「え、あ、うん」

久「和と咲まで!?」



優希「…………ふふっ、そうだな、悩んでるなんて私らしくなかったじぇ」

和「優希? どうかしましたか?」

優希「なんでもないじぇ! 国麻では負けないからな、のどちゃん、咲ちゃん!」

和「長野Bチームで引き続き同じチームですが」

優希「それでもだ!」

咲「……? どういうこと?」

京太郎「まぁわからないなら別にそれでもいいだろ、な、優希」

優希「そういうことだな! 国麻が楽しみで仕方ないじょ!」

咲「……………………????」



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無題


白望「…………」

白望「…………」

白望「…………ダル……」

星夏「これだけ行間あっても作者の心情が読み取れないんですけど、国語の勉強足りてないんですかね私」

久「心情ってたぶん頭の中100%『ダルい』で占められてるわよあれ」

もこ「シ、シロさん大丈夫? おなか痛いの?」

白望「……大丈夫、ちょっと世の中の概ね全てがダルいだけだから」

星夏「それ大丈夫の範疇なんだ」



白望「まぁ結局いつも何だかんだダルいわけだし……」

久「分かってるなら何とかしなさいって」

白望「いやいや、このダルさは何とかするとかそういう領域じゃないんだよ」

久「お前じゃわからないかこの領域(レベル)の話は、ってやつね」

星夏「違うと思う」

白望「ダルい時はね、誰にも邪魔されず 自由で……なんというか救われてなきゃあダメなんだ」

久「白望が言うと一気に哲学的な空気が無くなってただダルいだけになったんだけど」

星夏「ゴロ―ちゃんって凄い、改めてそう思った」

もこ「ド、ドラマ版孤独のグルメSeason5は2015年秋、テレビ東京系列で放送開始、だよ」

久「思い出したように宣伝を挟んでくるのはやめなさい」



久「まぁダルがっててもいいけど、もうすぐ練習の時間だからツモ切りだけは最低限やってよね」

白望「……麻雀はちゃんと勝つよ」

久「へぇ、言ってくれるじゃない、そう簡単に勝たせると思ってるの?」

白望「竹井には普段から結構してやられてるけど……負けないよ、絶対」

星夏「小瀬川先輩って無精に見えて意外と集団に参加してますよね、結構負けず嫌いですし」

久「武将? 上杉謙信的な?」

星夏「違う、そうじゃない」

白望「武将が集団に参加したら無双が始まっちゃうじゃん」

もこ「当身技から宇宙に旅立ちそう……!」

星夏「戦国陸上かな?」



白望「……喉かわいた、文堂、お茶が飲みたい」

もこ「の、和湧いた?」

和「そういえばiPS細胞というので同性の間でも子供ができるらしいです」

久「うわあ! スマホの画面が割れて中から某大学法学部にいるはずの和が!!」

白望「イザナミだ」

久「また幻術なのか!?」

星夏「えーっ!?お茶ですかァ?」

久「待って、お茶とその返答のコンボは色々まずいわ」

白望「まぁお茶でも飲んで… 話でもしようや……」

久「まずいって言ってるでしょ!」



星夏「はいどうぞ、粗茶ですが」

白望「ん、ありがとう……」

久「それ飲んだら練習の準備手伝いなさいよねー?」

白望「善処します」

久「まったく……」

星夏「とかって嘆息しつつ部長ってあんまり小瀬川先輩に強く言わないですよね」

久「暖簾に腕押しってもう諦めてるからね」ハァ

もこ「で、でも一応言いはするんです、ね」

久「だって言わなかったらずるずる調子に乗っていくじゃない」

星夏「ずるずる調子に乗るって日本語おかしくないですかね」

白望「文堂ちょっと肩もんで」グデー

星夏「ずるずる調子に乗ってる!!?」ガガーン

命は投げ捨てるもの 【咲-Saki- K大学麻雀部SS】

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20090418141607


憧「……」

浩子「……」

那岐「……」

友香「ZZZ……ZZZ……」

浩子「さすが帰国子女だけあっていびきも英語なんやな」

泉「いや関係ないでしょどう考えても」


憧「ていうかなんでこの天然娘は部室で寝てるのよ……」

那岐「机でこんな爆睡とか体痛くなりそうだ」

浩子「一年生やからな、新しい環境で疲れが溜まっとるんやろ」

泉「私らも一年なんですが」

浩子「泉と新子は大丈夫やろ、なんだかんだで要領ええし」

泉「えー? 私はともかく新子は不器用極まりないですよ」

憧「そうね、核戦争が勃発しても泉ならモヒカンになって生き残るんじゃない?」

泉「ホクトノケェン!?」

那岐「良かったな二条、核戦争で生きのびるイメージがゴキブリとかじゃなくて」

泉「モヒカンも相当ひどいのに比較するとまともに見えてくるから怖いすわ」


浩子「北○の拳といえば園城寺先輩やけど……まだ来てへんかったか」チッ

泉「え、このまま北○ネタ掘り下げるん?」

憧「激流に身を任せ同化しないとこの先生きのこれないわよ」

泉「私としては新子が北斗ネタに対応出来てるのが一番どうかしてると思うんやけど」

憧「……シズに半ば無理やり貸し出されて」

泉「え、あ、はい」

友香「ZZZ……ZZZ……」


怜「殺戮者のエントリーや!」ガラッ

那岐「ちょうど噂してたらジョインジョイントキィ」

泉「園城寺先輩おそようございますー」

怜「なんや泉、先輩に皮肉とは偉ろうなったモンやなぁ?」

泉「確かそれっぽいやりとり前に一回やりませんでしたっけ」

怜「確かにな、すまん、もうちょっと切り替えしのバリエーション増やしとくわ」

泉「ほんと頼みますよ~」

憧「あの二人が何言ってるのか理解しがたい」

浩子「そのツッコミまで含めてネタやから大丈夫やで」


憧「……まぁなんでもいいですけれど、寝てるヤツがいるんで二人とも静かにねー」

友香「ZZZ……ZZZ……」

怜「うそやん、ゆかゆか爆睡しとるやんけ」

浩子「うちらが部室に来たときからこんなんですね」

怜「これはデコマジックペンの刑やろなぁ」

泉「ペンはこちらに用意してございます」

憧「止めんか!」

浩子「新子、静かにせんと起こしてまうで」

怜「せやで」

泉「静かにせい」

憧「」(イラッ


友香「ムニャ……ZZZ……」

怜「ククク、落書きという名の圧倒的な暴力を前にしているとは思えん呑気な寝顔やで」

浩子「そりゃ寝顔やし」

泉「どんな字にします? やっぱり開発者に敬意を表して『末』にしときますか?」

憧「だから止めなさいって言ってるでしょ!」

那岐「色々つっこみたいけど、とりあえずなんで『末』なんだ?」

浩子「この罰ゲームやりはじめたのって元姫松の末原さんなんですわ」

那岐「ああ、あの……だから『末』の文字なのか」

憧「いや納得してないで那岐さんも止めてくださいよ!」

那岐「悪いな、私は常に面白そうな方の味方だ、なので傍観しておく」ドヤァ

憧「堂々と主張することがそれ!?」


絹「おつかれさーん」

憧「あ、絹恵さん!良かった!  あの蛮行を止めてください!」

絹「ん? ああ、デコ油性かぁ、懐かしいなぁ」

憧「」

浩子「まぁ絹ちゃんも姫松の女やさかいな」

怜「これぞ柔の拳!」

憧「うるさいわよ!」

那岐(姫松でも理由なしにデコにラクガキされてたって訳ではないと思うんだが……まぁ黙っていよう)

友香「ZZZ……んみゅ……」
【このブログについて】
このブログでは主に咲-Saki-のSSを更新します。火金の週2更新です。
詳しくはアバウトをご参照ください。
一応本ブログの更新を優先しようという気概ではいます。

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