今日の一言:寒すぎてそういうSSしか書けなくなってる  (1/25)

2016年05月

美味しい生活 【咲-Saki- T大麻雀部SS】

※咲-Saki- 本編3年後の二次創作SSです
※大学に進学した面々がガヤガヤするやつです
※登場人物などについてはキャラ一覧をどうぞ

kissa

※菫さんは喫茶店で働いています(過去記事)


― 菫の働いている喫茶店 ―

店長「弘世さん、もう閉店ですし、上がってもらって大丈夫ですよ」

菫「わかりました、お先に失礼します」

店長「おや? 今日はケーキを食べていかれないのですか?」

菫「ぐっ……!」

店長「アルバイトの特典としてケーキ一つ無料なんですから、遠慮することないんですよ」

菫「……いえ、今日は結構です」

店長「……申し訳ありません、私のレパートリーが少ないばかりに」

菫「い、いえ、ケーキに飽きたなどではなくて、最近食べすぎだったので少し控えようかと思っただけで」

店長「らしいですよ」

智葉「普段から運動しないからそうなるんだぞ」

真佑子「制服が入らなくなったら大変ですもんね」

菫「まだそこまで太ってないっていうかいつから居たんだお前ら!?」  ビクッ




カランカラン

菫「お疲れ様でした」

真佑子「先輩お疲れ様です」

菫「……いや、うん、まずなんでこう、頻繁に来るんだ?」

智葉「二人で買い物してな、帰りに休憩したかったんだ」

真佑子「このお店、もはや私たちの第三のたまり場と化してますからね」

智葉「ちなみに第一のたまり場が部室で、第二が末原のアパートの部屋だな」

菫「……転職したい」

真佑子「それをすてるなんてとんでもない!」

智葉「いいからほら、とっとと駅に行くぞ、帰るんだろう」




菫「まぁ、なんだかんだ常連になってくれてるわけだし、そこは素直にありがたいんだがな」

真佑子「あのお店、制服がかわいいのはもちろん、ケーキとコーヒーも美味しいんで、ハマってしまいましたよ」

智葉「コーヒーは確かに凄かったな、普段コーヒーを飲まない私でも違いが分かったぞ」

菫「店長のこだわり方が半端じゃないからな」

真佑子「ああいう店主のこだわりがある喫茶店ってイイですよね、通うきっかけになった菫先輩に感謝です」

智葉「そもそもお前はどうやってあの店で働けるようになったんだ?」

菫「知り合いに紹介されたんだ、個人でやってる店だからアルバイトの募集は雑誌に載っていないし」

真佑子「そこまでしてあのフリフリの制服を着たかったんですか……」

菫「…………」

智葉「おい急に黙るな、本気にするだろう」

菫「…………確かにそういう一面もあるにはあるが」

智葉「あるのか!?」

真佑子「ふふ、弘世先輩にも確かに流れているのです、フリフリ可愛いもの好きの血がぁ!」

智葉「多治比は多治比でテンション高いな!? どうした!?」

菫「……こいつはその手の話題になると我を忘れる傾向があるんだ」

智葉「つまりはお前ら同類ということだったのか……」

菫(……正直なところ一緒にされたくないが強く否定できないのが悲しい)

後輩で敵でライバル 【咲-Saki- SS】

※咲-Saki- 本編3年後の二次創作SSです
※プロに進んだ面々ががやがややるやつです
※いつもの大学編とは趣が異なります

※登場人物の全員がプロ雀士になっています

sapporo


淡「…………」

淡「ふんふふ~ん♪」

淡「…………」

淡「いやぁ……」

淡「負けたなぁ、今日の試合……」

淡「……ほんっと何アレ! 北九州の荒川!」

淡「なんで絶対安全圏食らってるのに5順目でアガれるの!? 信じられないんですけど!」

淡「いや、確かに理論上は5順でアガれるんだけどさ、だとしてもおかしい! それでハネ直とか!」

淡「ぬぎいいーー! 次は勝つ! 絶対勝つ! 1000回勝つから!」

竜華「…………なに一人で騒いどるん?」

淡「え、あっ、ご、ごめんなさ…… あれ、千里山の人?」

竜華「はっはっは、お互いプロになっても未だにその呼び方なんか」

淡「う、だって、高校で戦ったときの印象が強すぎるから」

竜華「ほれほれ、竜華先輩って呼んでもええで?」 グリグリ

淡「あ、あわわ、頭ワシワシしないでえぇぇぇ」




淡「そ、そもそもチーム違うから先輩じゃないじゃん!」

竜華「こまけえこたぁええねん!」 クワッ

淡「うわーん意味わかんない!」

竜華「まぁ冗談はともかくな、なんや、試合負けて荒れとったんか?」

淡「……試合観てたの?」

竜華「いや? うちのチームの試合は午後からやけど、さっきまでミーティングしとったしな」

淡「……あ、そ」

竜華「憩ちゃんも強いしなぁ、してやられてもうたんか?」

淡「っ…… っさいなぁ! ほっといてよ、もう!」

竜華「……なんや、元気そうやん、良かったよかった」

淡「……よかった?」

竜華「せやでー、悔しがってるんならやる気十分ってことやん、せやったらいつか勝てるようになるわ」

淡「……うん」

竜華「ま、今日のところは美味しいご飯でも食べて気持ちを切り替えてな」

淡「りゅーか先輩、ごちそうさま!」

竜華「いくらなんでも変わり身はや過ぎやない!? さっきあんなに先輩呼び嫌がってたのに!」




竜華「……まぁ、一食くらいならええか、行こか」

淡「りゅーか先輩、私甘いものが食べたいなー」

竜華「我が物顔やな!? あ、そうだ、どうせだったら穏乃ちゃんとか姫子ちゃんとかも呼ぶ?」

淡「……えー、あの二人も?」

竜華「久しぶりにあの面子でおしゃべりしたいわ! そうとなったら連絡せなな!」

淡「まぁ、いいけど…… むう……」

竜華「あ、でもどうやろか、今日は長崎もつくばも試合ないらしいし大丈夫とは思うんやけど……」

淡「……ねぇ、りゅーか先輩」

竜華「んー? なに?」

淡「…………二人を呼ぶのもいいけど、それまで喫茶店でお話、しよ?」

恒例行事 【咲-Saki- G大麻雀部SS】

※咲-Saki- 本編3年後の二次創作SSです
※大学に進学した面々がガヤガヤするやつです
※登場人物などについてはキャラ一覧をどうぞ

cake

久「それでさぁ、やっぱり誕生日なんだからケーキが必要じゃない?」

塞「あ、それは私が作るつもりだったから大丈夫」

星夏「普通の料理はどうします?」

藍子「一応ケータリングのあてがあるんで、それを予約してあるよ」

まこ「んむ、清算は後ででもええか?」

藍子「っけーい!」

もこ「か、会場はここ、ですか?」

胡桃「部室じゃ後片付けとか面倒だし、私らの家でいいんじゃない?」

塞「そうだね、私もケーキの準備とか家においてあるし」

久「それじゃみんな、準備に取り掛かりましょう」

もこ「た、楽しみ……! シロさんの誕生日パーティ……!」

白望「……ねぇ」

胡桃「なに?」

白望「……それって私の誕生日の話?」

久「そうだけど?」

白望「……私が寝てる横で相談してて良いやつなの、それ」

塞「ネタバレとか気にする?」

白望「しないけど」

藍子「しないんかーい」

胡桃「まぁ毎年やってるからねぇ、誕生日パーティ」




久「プレゼントも気合入れて用意してあるから、楽しみにしててね☆」

まこ「どうしてあんたはそう胡散臭い言動ばかしなんじゃ……」

白望「……ダル」

星夏「まぁまぁ、皆で色々用意してるのは本当ですから」

白望「文堂が用意してくれたプレゼントってカードのことじゃないよね」

星夏「ちちちちちがいますよ」 カタカタ

藍子「いっそ嘘臭いくらい動揺してる」




胡桃「そういうわけだから、今日はシロが主役だからね!」

白望「主役なんか前線に出るまでもないんじゃないかな」

久「それは流石に許されないからダメー」

白望「まぁ、冗談だけど…… それじゃあ私は時間までどうしてたらいいの?」

塞「会場は家だから、適当に時間つぶして17時くらいに帰ってきて」

白望「……外に出たくないからここにいる」

胡桃「知ってた」

星夏「それじゃ、私と一緒にショッピング行きませんか?」

久「プレゼント用意しなおすとか?」

星夏「ちちちちちちがいますよ」 カタカタ

まこ「もうやめたりんさいや……」

星夏「いや、あの、ネタっぽくノッてただけで、本当に違いますからね!?」

まこ「ええんよ、無理せんで」

白望「……えっと、それじゃ一緒に駅前にでも行こうか?」

胡桃「シロが自分から買い物に連れ出した!!?!??」

星夏「優しさが痛い……」




久「―――で、プレゼントは買えたの?」

星夏「いやだから最初から別の用意してますって…… どうぞ、レンジで暖められるアイマスクです」

白望「ありがとう」

胡桃「これでプレゼントは全員渡したよね?」

豊音「渡したよー!」

塞「それじゃ、電気消してー? いまケーキ持ってくるから」

もこ「き、きた……!」 ドキドキ

塞「はい! それじゃシロ、ろうそく吹き消してー」

白望「…………」

ケーキ「…………」 メラメラメラ

白望「……ふうぅうううう~~~~~……」

全員『誕生日、おめでとう!!!!』

白望「…………」

エイスリン「? シロ、ドウシタノ?」

白望「…………ちょっと酸欠になったから横になって良い?」 グデー

星夏「隙あらば休もうとしてくるこの人」

白望「AMSから、光が逆流する…!」

久「いやなんか本当に死にそうになってるけど!?」

エイスリン「シロ、オキテ!」

白望「わかった」 スッ

胡桃「なんでエイちゃんの言うことは素直に聞くの!?」

せつなさと気まずさと 【咲-Saki-大学SS】

※咲-Saki- 本編3年後の二次創作SSです
※今回は特別編として、九州の大学(Q大学)の面々を書いています
※いつもの登場人物などについてはキャラ一覧をどうぞ
江崎先輩は別の地方の大学に進学しています(すまぬ)





初美「ローン! 小四喜ですよー!」

朱里「あ゛あ゛あ゛あ゛あ! 」

小蒔(あ、当たりそうでした……! 危なかったです……) ドキドキ

煌「こらこら友清さん、対局中はあんまり大きな声を出すものじゃないですよ」

美子「……まぁ最初は誰やっち驚きやろ、友清は高校時代、薄墨が現役の永水と戦ったことのなかけん」

煌「まぁ、それは……そうなんですが……」

朱里「……も、もう一局! もう一局ばお願いします!」

霞「あら、向上心があるのはいい事ね、それじゃ……私も本気出しちゃおうかしら」 ズズズズズ

朱里「」

巴「やめましょうよ、あちらの合宿なのに足止めて本気で殴りあうの……」




朱里「」 シーン

美子「真っ白に燃え尽きよったか……(合掌」

春「……立つんだ、アカリーン」

巴「それ、立ち上がるどころか消えてなくなりそうな呼び方じゃない?」 アッカリーン

小蒔「ふふっ、今日はQ大の皆さんのおかげで、賑やかで楽しいですねっ!」

煌「申し訳ございません、このような大勢で」

霞「いいのよ、私たちはあんまり外に出るっていうことがないから、大勢で来てくれて嬉しいわ」

初美「色々お土産も貰いましたしねー」

煌「持ってきたのはただのお菓子なのですが……」

春「久留米の黒棒……! まさに人類の英知の結晶……!」 キラキラ

美子「……まぁ喜んでくれたなら良かっちゃけど」




煌「さて、それではキリも良いですし、そろそろ練習はお開きにしましょうか」

美子「ん、そやね」

朱里「……そういえば、今夜は白水先輩と鶴田先輩の試合があっじゃなかとですか?」 ガバッ

初美「おお、復活が早いですねー」

霞「あら、哩ちゃんたちが試合に出るの?」

煌「ええ、白水先輩が次鋒で、姫子が中堅で出ると聞いています」

初美「そうなんですかー、それじゃご飯食べてお風呂入った後に、皆でテレビ観戦しましょうか?」

小蒔「そうしましょう! 鶴田さんたちの活躍を皆で観たいです!」

美子「何から何まで迷惑かけて申し訳なかね」

巴「何も問題ないですよ、私たちも楽しんでますから」

朱里「そん結果、思う存分麻雀ば楽しまされたっちゃですけど」

煌「結果的に生き残れたのなら問題ありませんよ」

朱里「死ぬ可能性あっとですか!?」

湧「失礼します、ご飯の用意が出来たそうですよ」

巴「おお、ナイスタイミング」

霞「それじゃあ皆さん、行きましょうか」




巴「いよいよ次鋒戦ですね」

煌「次鋒・中堅ということは当然リザベーションを使うでしょうし、放送事故にならなければよいのですが……」

美子「いやぁ、流石に大丈夫っち思う…… 哩らやっちもうプロやけん」

アナウンサー『さぁ本日の次鋒戦は注目の九州同期対決! 長崎からは白水哩! 大阪は藤原利仙です!』

小蒔「えっ、あっ、り、利仙さんです! 利仙さんが出てきました!」

初美「そういえば彼女は大阪所属でしたね、ど忘れしてましたよー」

霞「…………ふぅん」 ゴゴゴゴゴ

巴「あっ(察し)」

春「…………」 黒糖ポリポリ

煌(い、石戸さんは一体どうされたのですか? なんだか藤原プロを見る目に殺気がこもってる様な) ヒソヒソ

巴(あー、利仙さん…… 藤原プロは、霞さんの宿敵というか、ライバルというか)

初美(いつもいつも顔を合わせるたびに口喧嘩してましたし、本当に水と油なのですよー)

煌(な、なるほど……)




霞「……さぁ、みんなで張り切って哩ちゃんを応援しましょう」

巴(それ完全に私情入ってませんか……?)

春(でもそれを指摘したら面倒なことになりそう……)

朱里「……? この大阪の次鋒の方、皆さんのお知り合いなら一緒に応援したほうが良いのでは?」

美子(おお、流石友清、見えとう地雷ば踏み行った)

煌(冷静に状況判断してる場合ですか!??)

小蒔「そうですね! せっかくなので、利仙さんにも白水さんにも、頑張ってもらいたいです!」 ペカー

霞「……ふふ、そうね、小蒔ちゃん」 ニコッ

初美(ふー、姫様が大天使で助かりましたよー……)

煌(……いや、霧島の姫に対する形容詞としてそれは適切なんでしょうかね……?)

春(和やかならなんでもいい……)




アナウンサー『試合終了おおお! エスペランサ長岡、大将戦で起死回生の大逆転だああああ!』

解説『非常に素晴らしいゲームでした、まるでそれまでの試合が全てこの逆転のためにあったかのような』

ワアアアアアア!!!

巴「…………」

美子「…………」

霞「…………」

朱里「…………」

煌「…………」

小蒔「…………」

初美「…………」

春「…………」

霞「…………さ、試合は終わったし、そろそろ明日に備えて寝ましょうか?」

美子「…………そうやね」

初美「……それじゃあ、寝床の準備をしてくるですよー……」

全員(…………)

全員(……気まずい…………)

聞く派とサプライズ派 【咲-Saki- K大麻雀部SS】

※咲-Saki- 本編3年後の二次創作SSです
※大学に進学した面々がガヤガヤするやつです
※登場人物などについてはキャラ一覧をどうぞ

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怜「なぁなぁ憧ちゃん、ちょっとええ?」

那岐「折り入って話があるんだが」

憧「え? 大丈夫ですけど、どうかしたんですか?」

那岐「新子はもうすぐ誕生日だったよな?」

憧「はぁ、そうですけど」

怜「なんかプレゼントでもと思ったんやけどな、なにか欲しいもんある?」

憧「へ? ど、どういうこと?」

那岐「す、すまん! 私たちも二人で色々相談して考えたんだが」

怜「悩みだしたら迷走に迷走を重ねて、なに贈ったらええか分からんようなってもうて」

那岐「だから、いっそのこと本人に聞いてしまえばと思って」

憧「は、はぁ、なるほど……」

怜「悩むよりは本人に聞いたほうが一番欲しいものが分かるし無難やろ」

憧「まぁ、確かに悩みがスパイラルした挙句に変な物をプレゼントされるよりはマシかもですけど」

那岐「ちなみにさっきまで私たちで相談してたときは『ハム詰め合わせ』とかに決まりかけた」

憧「完全にお歳暮の類なんですけど!?」

怜「ええ案やと思てたけど、今考えたら贈られてもちょっと困るわなぁ」

憧「迷走具合が手に取るように分かるわね……」




怜「で、何が欲しいん?」

憧「んー、でもこう言われるとすぐにパッとは出てこないですね……」

那岐「まぁ、すぐにって訳でもないから、何か思いついたら教えてくれ」

憧「はい、分かりまし…… あ、そうだ」

怜「お、なんか思いついたん?」

憧「あ、すいません、欲しいもの考えてたら、お姉ちゃんに牛乳買って来てって頼まれてたの思い出しちゃって」

怜「よっしゃわかった!」

憧「何を!?」

怜「待っててや、今から近くの牧場に行って絞ってきたるわ!」 ダッ

憧「手作業!? と言うかいくらなんでも牛乳のプレゼントはさすがに嫌なんですけど!?」

那岐「そうだぞ園城寺、少し落ち着け」

憧「よ、よかった、那岐さんが真面目な常識人で……」

那岐「新子家が乳脂肪分3.6%派なのか、4.5%派なのか、まずそこを確かめたほうがいいのでは」

憧「やはりポンコツだった! 知ってた!」




―  数日後  ―

浩子「……で、結局部長らに何をお願いしたんや」

憧「えーっと、電気スタンドが欲しかったのでそれを」

泉「家電かい」

浩子「まぁ本人が欲しがってるならええんちゃうか…… ほら、プレゼント、誕生日おめでとう」

憧「わ、いいハンカチだ、ありがとうございます」

泉「……えっ」

憧「えっ?」

泉「あ、いや、なんでも……ない…… そうそう、私のプレゼントは後で渡すから」

浩子「なんや、うちとプレゼント被ったか?」

泉「なんで察しが良いのに気遣いはないんですか!!!??」

憧「別にハンカチならいくつあっても良いんだし、気にしないわよ……」

泉「そ、そうか、それならええんやけど…… ほら、おめでとう」

憧「ふふ、ありがと」

浩子「ところで、プレゼントのハンカチには『手切れ』の意味を考える人もおるらしいで」

泉「なんでこのタイミングでそういうこと言うんです!?」

浩子「いや、そんなつもりないなら最初に言った方がええやろ」

憧「確かにそれはそうですね」

泉「……まぁ、新子が気にしないならそれでもええんやけど…………」

浩子「お? 泉は新子に勘違いされたぁないらしいで?」 ニヤニヤ

憧「ふ~~~~~~~~~~~~ん?」 ニヤニヤ

泉「っだーーー!! もう!! なんで私をイジる流れになってんですか!」

憧「私誕生日だもーん♪」

浩子「うち先輩やし」

泉「」

浩子「そういうわけで、改めておめでとうな」

憧「いえいえ、ありがとうございます!」

泉「……やべーす」
 

【このブログについて】
このブログでは主に咲-Saki-のSSを更新します。火金の週2更新です。
詳しくはアバウトをご参照ください。
一応本ブログの更新を優先しようという気概ではいます。

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