今日の一言:現在定期更新をお休みしているのですよ (4/20)

G大麻雀部の人達

常習犯 【咲-Saki- G大麻雀部SS】

※咲-Saki- 本編3年後の二次創作SSです
※大学に進学した面々がガヤガヤするやつです
※登場人物などについてはキャラ一覧をどうぞ

G大部室


藍子「なんか近くの公園でフリーマーケットが開催されてるみたいですよ」

胡桃「へー! なんか面白そうかも」

藍子「行きませんけど」

胡桃「行かないの!? 行く流れじゃなかったの!?」

藍子「いや、寒いですし」

胡桃「このくらいの寒さなんか大したことないでしょ!」

藍子「私人間なので……」

胡桃「私も人間だけど!?」

藍子「絶対に行くまいと決意を抱いた」

胡桃「セーブしてる!?」




藍子「私は北国の出身ではないので寒さにはちょっと弱いんですよ」

胡桃「まぁ確かに私の地元のほうが寒いかもしれないけど、その補正を加味してもそこまで寒いかなぁ?」

藍子「いやー寒いですよ? 朝なんか思わず五度寝してしまったくらいですし」

胡桃「それ藍子がぐうたらなだけ!」

藍子「ふふ、それは果たしてどうでしょうか……」

胡桃(そうでしょ)

藍子「どちらかというと授業に出たくないという気持ちがなかったと言いにくい面はあったりなかったりします」

胡桃「あるのかないのかはっきりする! まったくもう……駄目だよ授業にちゃんと出なきゃ」

藍子「だって今日の午前の授業って教科書なぞるだけなんですもん、だったら家でムニャりますってー」

胡桃「ムニャるとかいう新語はともかく、それでも授業でしか聞けない話とかあるから、出たほうがいいよ」

藍子「はーい」

胡桃「まったく……」

藍子「それじゃ行ってきます」

胡桃「……え、フリマに? でも絶対に行かないって……」

藍子「いや、今やってる授業に」

胡桃「現在進行形でサボり中だったの!!?」

いつも通りの年始 【咲-Saki- G大麻雀部SS】

※咲-Saki- 本編3年後の二次創作SSです
※大学に進学した面々がガヤガヤするやつです
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osyo


久「新! 年! あけおめ!」

塞「年明け早々テンション高いね……」

星夏「大体いつもこんな感じだったような気がしますけども」

久「なぁに? 二人とも気合いが足りてないわよ! そんなので激動の2017年を乗り越えていけるとでも!?」

塞「なんかいきなり勝手に激動の年認定されてる」




星夏「ところで今日って何かあるんですか?」

久「いや? とりあえず部室開けただけだから」

塞「ノープランすぎるよ……」

星夏「まぁ私らも予定がなくて部室に寄ってる時点で人の事は言えませんけどね」

久「白望たちは家にいるの?」

塞「うん、みんな新年会で飲んだくれて騒いでたから、今は疲れでダウンしてるんじゃないかな」

久「へぇ、胡桃までダウンするのは珍しいわね」

塞「酔ったエイちゃんが凄くてね……ふふ……」

久「へ、へぇ……(触れないでおこう)」




星夏「ところで臼沢先輩がピンピンしてるのはなぜなんですかね」

塞「私? 私は料理とか作ってたから飲んでる暇があんまりなくてさぁ」

久「あっ、そ、その、ごめん」

星夏「じゃ、じゃあ今から突発新年会でもやりましょうか!?」

塞「露骨に気を遣ってくるのやめてよ!?」




久「でも新年会って言っても、お酒も何もないわよ」

星夏「お菓子ならあるんですけどね」

塞「お菓子っていうか、ぜんぶ星夏の寄付したプロ麻雀せんべいじゃん……もう飽きたよ……」

星夏「私のほうが飽きてますよ!」

久「威張ることじゃない」

塞「まぁなんでもいいじゃない、コンビニなら空いてるから、何か買いに行きましょ」

星夏「アイス買ってくれたら機嫌直しますよ!」

久「子供か!」

塞「梅酒と一緒に食べると美味しいらしいよ」

久「大人だ!?」

星夏「その前に未成年なんですけど私」

富める者そうでない者 【咲-Saki- G大麻雀部SS】

※咲-Saki- 本編3年後の二次創作SSです
※大学に進学した面々がガヤガヤするやつです
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rp


白望「……だる………………」 ダルー

まこ「…………」

白望「…………」 ダルー

まこ「…………はぁ……」

白望「……どうしたの」

まこ「……いや、大したことないけぇ、大丈夫です」

白望「大したことじゃないものはあるんじゃん……まぁ言いたくないならいいけど……」

まこ「……それじゃお言葉に甘えまして」

白望「早く」

まこ「………………小瀬川さんみたくナイスバディになるんはいったいどうしたら……」

白望「おやすみ」 ZZZ

まこ「小瀬川さん!?」




白望「えっ、そんなアホらしいこと考えるようなキャラだったの」

まこ「じゃから言いたくなかったんじゃ……」

胡桃「本当それ!」

まこ「!?」

白望「どっから出てきたの」

胡桃「シロってば本当に色々とおっきいのにそれを凄い勢いで無駄遣いしてるんだよ、羨ましすぎる……」

望「塞だってお尻おっきいけど?」

胡桃「塞なんて嫌い」

まこ「裏切り者じゃったか……」

塞「お尻おっきいって普通に考えて結構悪評なんだけど!?」

まこ「おったんですか臼沢さん」

塞「居ったよ!?」




胡桃「私はね、塞とかシロに囲まれて十年以上過ごしてきたんだよ……」

まこ「心中お察し致します……」

塞「ねぇ、なんか意気投合してるんだけどあの二人」

シロ「もうほっといていいんじゃないかな、ダルいし」

胡桃「これはもう麻雀部を二つに割って、ひ、ひんそーな者たちによる楽園を建設する以外ないね」

まこ「百鬼と対木には声かけますわ、久は……足切りじゃな」

胡桃「久はサイズ的にダメだね、断罪しなきゃ(使命感)」

塞「なんか話が変な方向行ってるんだけどぉ!?」

シロ「ZZZ」

ストレス解消法 【咲-Saki- G大麻雀部SS】

※咲-Saki- 本編3年後の二次創作SSです
※大学に進学した面々がガヤガヤするやつです
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コンコンコン トビラガチャー

胡桃「トヨネ! 朝だよ!」

豊音「ん、む、ぅ……」

胡桃「ほら、早く起きる!」

豊音「……あ、くるみおはよ~」

胡桃「はい、おはよう」

豊音「あとごふん~」 ガバァ

胡桃「!? ちょ、トヨネ離して! 離しなさいってー!」

豊音「ZZZ」 スヤー

胡桃「トヨネーーー!!!」




豊音「みんなおはよ~」 トビラガチャー

塞「おはよ……あれ? 胡桃は? 起こしに行ったはずだけど」

豊音「うん、しっかり充電させてもらったよ~」 キラキラ

塞「はい?」

胡桃「漏電した……」 ズズーン

塞「あっ (たまにトヨネは凄く寝惚けるしやんごとなき事態が起こったのだろうなぁということを察し)」

胡桃「分かってたなら助けてよ!」

塞「いや味噌汁のダシをとるのに忙しかったから私」

胡桃「使ってるのダシの素でしょ!?」

白望「…………おはよう」 トビラガチャー

塞「おはよ、今日はやけにすぱっと起きられたのねシロ」

白望「うん、充電したから」 キラキラ

塞「はい?」

エイスリン「ロウデンシタ……」 ズズーン

塞「なぜ申し合わせもなしに天丼をしてくるのか、コレガワカラナイ」




豊音「あ、そーだ、今日って大学の部室におじゃましていい?」

塞「ん? いいんじゃない? そもそも別に誰が立ち入っても何の問題もないでしょ」

胡桃「まぁ、警備がザルなのはどうかと思うけどね、たぶん誰にも何も言われない気がする」

白望「部活の練習日じゃないから……みんな居るかどうかは分からないけど……」

豊音「今日は休養日だからね~、遊びに行きたいなって!」

エイスリン「!! トヨネ! ズルイ!」

豊音「エイスリンさんも行こうよ!」

エイスリン「キョウ、オシゴト……」 ショボーン

豊音「あちゃ、ごめんねエイスリンさ~ん」

エイスリン「ク、クチオシイ……」

胡桃「どこでそんな口調覚えたのエイちゃん!?」




豊音「というわけで来たんですけど、対木さんだけしか居なかったんだ」

もこ「は、はい……私は今日は午前中じ、授業なかったから……」

豊音「うふふ、でも対木さんが居てくれてよかったよ~」 ナデナデ

もこ「わ、わたしも豊音さんをひ、独り占め、です」

豊音(かわいい)

もこ「と、豊音さん?」

豊音「対木さんは授業どう? 私大学の事はよく知らないから聞かせてほしいな」

もこ「楽しい、ですよ、ちょっと授業中に眠くなったり、しちゃいます、けど」

豊音「あはは、駄目だよー、授業はちゃんと受けなきゃ」

もこ「ふふ、そういう時はミントタブレット、のお菓子をほお張るので大丈夫で、ですよ」 ガシャガシャ

豊音「そ、そのお菓子ってほお張るっていう食べ方するものじゃないような」

もこ「おいふぃ、うぇすよ」 モゴモゴボリボリ

豊音「ハムスターみたいになってるよー?!」




豊音「今日は楽しかったよ~」

白望「……そう、よかった」

豊音「? よかった?」

塞「いや、トヨネって最近大きな試合に出てて気を張りつめてたみたいだからさ」

胡桃「今日遊びに行きたいって言ったから、ちょっと心配してたんだ」

塞「ごめんね、昼間に一緒に居られなくて」

豊音「あ、あはは、みんなには勝てないね」

エイスリン「ダイジョウブ?」

豊音「うん、ありがとう、大丈夫だよ~、対木さんのミントお菓子が凄かったし」 ニコニコ

塞(…………お菓子が凄いって何……??)

胡桃(…………でも聞きにくい……心配してた流れだけに……)

rainy day【咲-Saki- G大麻雀部SS】

※咲-Saki- 本編3年後の二次創作SSです
※大学に進学した面々がガヤガヤするやつです
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ame


星夏「なんだか最近雨ばっかりで肌寒いですね」

藍子「そだねぇ」

白望「さ、寒い……死ぬかもしれない……」 カタカタ

星夏「小瀬川先輩って岩手出身なのに寒さに弱いんですね」

白望「……私は暑かろうが寒かろうが平等にダルい」

藍子「胸張って言うことじゃない」




星夏「はい、熱いお茶です」

白望「ありがと」 ズズー

藍子「この部室暖房の効き悪いよねぇ、もういっそのことさっさと閉めて帰っちゃいましょうか?」

星夏「新しく来る人ももう居なさそうですからねぇ」

白望「……うん、そうだね」 ノソッ

星夏「掃除はもう済ませてますからすぐに帰れますね」

白望「…………!」

白望「……あつ、あつっ」

星夏「別に帰るの急ぎませんから慌てて飲まなくても……」




藍子「…………施錠完了、と」 ガチャ

白望「お疲れ」

星夏「あれ、そういえば部室の鍵って三年の小瀬川先輩が管理してるんじゃないんですか」

藍子「いや、それがおととい部長から鍵をあずかっちゃって」

白望「百鬼はしっかりしてるから大丈夫、鍵の管理も安心して任せられる」 キリッ

藍子「本音のところを言うと」

白望「ダルい」

星夏「予想通りすぎて逆に予想外の答えすぎる」

藍子「決め球にど真ん中ストレート要求するド○ベンみたいだったね」




白望「まぁ冗談はともかく、合い鍵は二年が管理するって事にしようって、久たちが決めてたから」

藍子「なんでなんだろ……?」

白望「さぁ……?」

星夏「受け取った時に部長に理由聞かなかったんですか?」

藍子「……『それじゃこの鍵を受け取って、くれるかな?』って言われたら『いいともー!』って言うしかなくて」

星夏「経緯がショッキングすぎますよ」

藍子「それ以外にどうやって返せばいいのか分かんなかったよ……」

【このブログについて】
このブログでは主に咲-Saki-のSSを更新します。気まま更新です。
詳しくはアバウトをご参照ください。
一応本ブログの更新を優先しようという気概ではいます。

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