今日の一言:200本の時にはなにしようかな  (10/27)

その他

カオスの深淵とか割と気軽に覗ける 【白糸台SS】

※いつものSSとは違う趣のSSです
※即興二次(一時間)で過去に書いた作品のサルベージです
 年末ということで時間がなかったんです許して

※お題:フハハハハ!それはぬめぬめ 必須要素:インドカレー
※クソお題すぎるわボケ

carry



「ねぇ誠子ちゃん、一つ頼みごとがあるんだけど」

「…………なんでしょうか」

「? なんでいきなり敬語になったの?」

「いや、なんとなく良い予感がしなかったからなんだけどね」

「ははは、多分気のせいだよ、うん」

「うわー凄い自信満々に言い切られた」


……私を期待の眼差しで見つめる彼女、渋谷尭深は戦友であり、親友だ。
普段ならこんな改まるまでもなく、お互いに言いたいことを言い合う仲である。

つまり、これから切り出される”頼みごと”とは。
前置きを挟まなくてはいけないほどの「何か」であるということだ。

…………正直逃げたい。


「ダメカナ?」

「ダメダヨ」

くそっ、色々と読まれてる。心とか。


「……はぁ、一体何事? 出来るなら、明日の練習に差支えない感じにしてほしいんだけど」

「やだなぁ、そんなに大変なお願いじゃないよ、料理の味見をしてほしいってだけ」


私でもそう何度も見たことがないような、輝く笑顔で言い放つ尭深。
だが、私は見逃さなかった。可能なら見逃したかった。


彼女の眼鏡の奥で、底知れぬ闇のオーラが渦巻いている様を。


「料理の味見、ねぇ…… また創作料理でもしたの?」

「さすが誠子ちゃん、分かってるね」

「いや、前に尭深が作ったスムージー、控えめに言って酷かったじゃん」

「グリーンスムージーがあるならイエローがあってもいいよね」

「あれ飲んでムーンサイドばりのトラウマ体験してるんだけどね私」


軽口を叩きながら、油断なくじりじりと逃走経路をうかがう。

だが、扉との間はすでに尭深に塞がれている。
腰が低く入ったいいディフェンスだ。なかなか鍛えられている。仙道か。


「……はぁ、分かったから、早く食べさせてよ」

「ふふ、最終的にはノってくれるから好きだよ誠子ちゃん」

「ノってるんじゃなくて逃げ場を塞がれてるんだけどなー……」

「今日はカレーだよ、インドカレー」

「ふーん、インドカレーってことは、色々ごった煮スパイスってことなの?」

「そうそう、最近誠子ちゃん疲れ気味みたいだったからね、元気になってもらおうと」

「え、気付いてたのか…… なんだか恥ずかしいな」

「スタミナの元であるオクラとか納豆とかめかぶとか色々入れてみたんだよ」

「うん、ちょっと待とうか」

「フハハハハ!題してぬめぬめ天国&地獄カレー!!!」

「待ってって言ってるでしょ! っていうかなんで地獄要素入れちゃったの!!?」


まずい、尭深のテンションがアゲアゲ状態になっている。
というかふははははて。マッドサイエンティスト以外の何物でもないぞそれ。


……彼女はたまにこうして奇想天外ラクガキ無用な料理を作りたがる悪癖があったりするのだ。
別に作るだけならまぁ、別にまぁ、最悪いいのかもしれないが、その悪魔合体させた料理の主な被害者たる私にとってしてみれば、この定期イベントはたまったものではない。

たまには淡とかにも食べさせればいいのに、なぜか彼女はいつも毒見役に私を指定してくる。
それが彼女の親愛の証といえば聞こえはいいのだが。
ちょっと友情の形を再確認する必要はあるかもしれない。


「はい、誠子ちゃん、召し上がれ」

「うわー、まじかー…………」

「美味しそうではないかもしれないけど、食べられる食材しか使ってないから」

「せめてもうちょっと食欲が湧く口上を考えてほしかったな」

「はい、あーん」

「」


スプーンの上には混沌しか広がっていない。
まさにカオス。世界中の宇宙物理学者が求めてやまない暗黒物質はここにあった。


……こうなったら覚悟を決めるしかないか。


「……よし…………」


弘世先輩、先立つ不孝をお許しください。
宮永先輩、お菓子が切れたら戸棚の上のお煎餅持ってってくださいね。
淡、あんまり眉毛のこと気にし過ぎると今度は生えてこなくなるから気をつけろよ。


「あ、あーん……」

「…………どう?」






「あ、あれ、普通に……食べられる……?」

「でしょ?」

「まったりしてなくて、それでいてしつこい感じだけど、スパイスが効いているから味は普通のカレーみたいだ」

「やっぱりカレーの包容力は凄いよね」

「食感は最悪だけどな…… これ以上ない程にぬめってるから……」

「玉ねぎとか素で糸ひいてたからね、他のぬめぬめの食材とうまくハマってくれると思ったんだ」

「…………え?」

「え?」

「…………」

「…………」

「腐ってんじゃん! そんなの食わさないでよ!」

ニワチョコスピリッツ零CHRISTMAS 【シノハユSS】

※シノハユの二次創作SSです
※いつも書いてるSSとは趣が異なります
※いつものについてはアバウトをどうぞ
 
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知代子「ナ~オ~!」 トビラガチャー

菜緒子「どうしたのそんなに慌てて、電球を買うならしっかり出かける前にサイズを確認しておかないと」

知代子「そんな残念ミスやってたらいくら私でもテンション上げて来ませんけど!?」

菜緒子「冗談よ」

知代子「…………あなたの冗談分かりにくいのよ……」




知代子「それより、今日なんだけど」

菜緒子「ああ、誕生日おめでとう、チョコ」

知代子「少々あっさりすぎません!?」

菜緒子「おめでたくないの?」

知代子「おめでたくなくは……ないけどぉー……」

菜緒子「24日のほうで一緒にお祝いしようって言ったのはあなたでしょうに」

知代子「ああ、それそれ、そのことでちょっと相談があったのよ」

菜緒子「あら、そうだったのね…… まったく、真面目な話なら話を逸らさないでほしいわ」

知代子「いきなり初手から逸らしてきたのナオのほうだけどね!?」




菜緒子「……そう、あのレストラン使えないの」

知代子「この間雑誌で紹介されたらしくて、すでに予約でいっぱいなんだとさ」

菜緒子「へぇ、そうなの、残念だけど仕方ないかしらね、クリスマスイブだし」

知代子「でも今から別のお店探すの面倒なのよねー……」

菜緒子「たまにはいいんじゃないかしら、毎年あそこに行ってたわけだし」

知代子「……探すの私だって分かってて言ってるでしょ」

菜緒子「気の利いたエスコート期待してるわ」

知代子「私のとっておきのレストランである『丼太郎』っていうお店があるんだけどね」

菜緒子「待って、名前からして既にクリスマスイブのディナー感ゼロなんだけど」

知代子「かつては『牛丼太郎』という名前だったものの、かの狂牛病問題という難局を乗り越え……」

菜緒子「ねぇ、その薀蓄長くなりそう?」




知代子「まぁ、せっかくだし、気合入れて探しますわ、ナオの誕生日だしね!」

菜緒子「あら、それは違うわ、あなたの誕生日ディナーでもあるんだから」

知代子「それじゃあ少しは意見とか、手伝ってくれたりしても良いんじゃないかしら……」

菜緒子「そこはほら、年上の包容力とか寛容さとか、そういう器の広さを見せて?」

知代子「せいぜい十日くらいしか違わないじゃない!?」

菜緒子「男子三日会わざれば刮目して見よっていうし、十日も違えばタラバガニとズワイガニくらい違うわ」

知代子「私ら女子だし!? その二つのカニの違いあんま分からないし!?」

菜緒子「タラバガニってヤドカリの仲間だから厳密にはカニではないらしいわよ」

知代子「いやそこは割とどうでもいいっすけど!?」

ニワチョコスピリッツ すこやん無双剣 【SS】

※咲-Saki- の二次創作SSです
※大人(27)のにわちょこです

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知代子「それじゃあ、乾杯」 カチン

菜緒子「乾杯」 カチン

知代子「ナオってこのお店に来るの、結構久しぶりかしら?」

菜緒子「なんだかんだで一か月ぶりくらいね」

知代子「え、あ、あれ、結構あいだが空いてるかと思ったらそうでもなかったわね」

菜緒子「むしろ以前までが頻回すぎただけだと思うのだけど…… チョコと会う時は毎回ここだったじゃない」

知代子「だ、だってここのカクテル美味しいから」

菜緒子「紹介できるイチオシのお店が見つかったからってはしゃがなくてもいいのに」 クスッ

知代子「そ、そんなんじゃありませんしー! ただ単に家からアクセス便利だから使ってるだけだしー!」

菜緒子「高橋うるさい」

知代子「はい」




知代子「そういえば先週の木曜に偶然健夜に会ったんだけどさ」

菜緒子「あら、元気してた?」

知代子「ホテル泊まった時にレストランですれ違ってさ、寝起きのひっどい顔でオレンジジュース飲んでた」

菜緒子「本当にあの子ったら…… 目に浮かぶようだわ」 ハァ

知代子「私はいつもの健夜だ、って安心感を覚えたくらいだからいいんだけどね」

菜緒子「なんで実家のような安心感を覚えているの」

知代子「実家と同じジャージスタイルで朝食食べてたのは向こうの方なんですけど」

菜緒子「本当に…… あの子ったら……」 ハアァァァァ

知代子(ため息すごい) 




知代子「でも仕方ないんじゃない? つくばに移籍してのんびりしてた所から急に忙しくなったらしいし」

菜緒子「夏休み終了直前の学生じゃないのよ」

知代子「あっはっは、まさにそんな感じだ」

菜緒子「まったくもう…… そもそもあの子まだ実家にいるんでしょう?」

知代子「そうらしいわね」

菜緒子「いい加減自活できるようにならないと…… それとも誰か良い人いるのかしら?」

知代子「…………ナオは健夜のお母さんなの……?」

菜緒子「私が娘を持つとしたら、ちゃんと生活力のある子に育てる」

知代子「本人が聞いたらガチで泣く奴だからねそれ」




知代子「んー、そろそろチェイサーを……」

菜緒子「さっき頼んだのがまだあるわよ」

知代子「おっと、そうだった、これはこれは失敬をば」

菜緒子「…………あなたもう酔ってるの?」

知代子「酔ってないですのだ~」

菜緒子「そう、それだったらいいのだけど」

知代子「うへへ、うへへへっへ、ナオ~……」

菜緒子「…………そういえばつぶつぶドリアンジュースを使ったカクテルのレシピを考えていて」

知代子「酔い覚めたから! いや酔ってはいなかったけど! 今酔い覚めたから! 」 ガバァ




菜緒子「……それで、結局こうなるのね……」

知代子「面目ない……」 フラフラ

菜緒子「まぁ、泊めてもらうわけだしあまり文句は言わないけど」

知代子「ご迷惑をおかけいたしまして……」 フラフラ

菜緒子「……私以外の人と飲むときは、こんなことしてちゃダメよ? 色々危なっかしいんだから」

知代子「はぁ~い……」

菜緒子「……ふふ、まったく」

後輩で敵でライバル 【咲-Saki- SS】

※咲-Saki- 本編3年後の二次創作SSです
※プロに進んだ面々ががやがややるやつです
※いつもの大学編とは趣が異なります

※登場人物の全員がプロ雀士になっています

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淡「…………」

淡「ふんふふ~ん♪」

淡「…………」

淡「いやぁ……」

淡「負けたなぁ、今日の試合……」

淡「……ほんっと何アレ! 北九州の荒川!」

淡「なんで絶対安全圏食らってるのに5順目でアガれるの!? 信じられないんですけど!」

淡「いや、確かに理論上は5順でアガれるんだけどさ、だとしてもおかしい! それでハネ直とか!」

淡「ぬぎいいーー! 次は勝つ! 絶対勝つ! 1000回勝つから!」

竜華「…………なに一人で騒いどるん?」

淡「え、あっ、ご、ごめんなさ…… あれ、千里山の人?」

竜華「はっはっは、お互いプロになっても未だにその呼び方なんか」

淡「う、だって、高校で戦ったときの印象が強すぎるから」

竜華「ほれほれ、竜華先輩って呼んでもええで?」 グリグリ

淡「あ、あわわ、頭ワシワシしないでえぇぇぇ」




淡「そ、そもそもチーム違うから先輩じゃないじゃん!」

竜華「こまけえこたぁええねん!」 クワッ

淡「うわーん意味わかんない!」

竜華「まぁ冗談はともかくな、なんや、試合負けて荒れとったんか?」

淡「……試合観てたの?」

竜華「いや? うちのチームの試合は午後からやけど、さっきまでミーティングしとったしな」

淡「……あ、そ」

竜華「憩ちゃんも強いしなぁ、してやられてもうたんか?」

淡「っ…… っさいなぁ! ほっといてよ、もう!」

竜華「……なんや、元気そうやん、良かったよかった」

淡「……よかった?」

竜華「せやでー、悔しがってるんならやる気十分ってことやん、せやったらいつか勝てるようになるわ」

淡「……うん」

竜華「ま、今日のところは美味しいご飯でも食べて気持ちを切り替えてな」

淡「りゅーか先輩、ごちそうさま!」

竜華「いくらなんでも変わり身はや過ぎやない!? さっきあんなに先輩呼び嫌がってたのに!」




竜華「……まぁ、一食くらいならええか、行こか」

淡「りゅーか先輩、私甘いものが食べたいなー」

竜華「我が物顔やな!? あ、そうだ、どうせだったら穏乃ちゃんとか姫子ちゃんとかも呼ぶ?」

淡「……えー、あの二人も?」

竜華「久しぶりにあの面子でおしゃべりしたいわ! そうとなったら連絡せなな!」

淡「まぁ、いいけど…… むう……」

竜華「あ、でもどうやろか、今日は長崎もつくばも試合ないらしいし大丈夫とは思うんやけど……」

淡「……ねぇ、りゅーか先輩」

竜華「んー? なに?」

淡「…………二人を呼ぶのもいいけど、それまで喫茶店でお話、しよ?」

プライベートの憂鬱 【咲-Saki- SS】

※咲-Saki- 本編3年後の二次創作SSです
※いつも書いてるやつとは毛色が異なります
※一応いつも書いてる大学シリーズと同じ時間軸です

0078-01


―  恵比寿ゴールデンレイン本拠地 恵比寿総合文化ホール  ―

咲「…………」

咲「…………」 ハァ

晴絵「……咲?」

咲「あ、あっ、赤土さん!」 パアァァッ

晴絵「よ、どうしたのこんなところで」

咲「え、は、はい、ちょっと……」

晴絵「……また道に迷ってたのかぁ」

咲「さ、流石にもう迷わないですよ! 自分のチームのホーム会場なんですから、ここ!」

晴絵「じゃあ、テストするか、ここから一番近いトイレってどこにある?」

咲「…………」

晴絵「…………」

咲「……あそこ、窓の下に見える薬局でおむつを」

晴絵「解決法が強引過ぎるだろ!?」




ピッ ガコン

晴絵「ほら、お茶」

咲「……ありがとうございます」

晴絵「……何か悩みでもあるの?」

咲「え、ええ、どどどどどどどうしてそそそそれをををを」

晴絵(隠せてると思ってたのか……)

咲「……赤土さんは凄いですね、流石は元教師です」

晴絵「ソウデスネ」




咲「…………実はお姉ちゃんが」

晴絵「? 照のヤツがどうかした?」

咲「この間、久しぶりに二人でお買い物に行ったんですけど、そのときにケンカしちゃって」

晴絵(こいつらいつもケンカしてんな)

咲「その後、夜にあんまりお話できてないんです……」

晴絵「……え、いつもは夜に話してんの? 確か一緒に住んでるって訳でもなかったと思うんだけど」

咲「あ、はい、毎晩寝る前に電話で」

晴絵「彼氏か何か?」




咲「でもケンカしちゃって、ここまで仲互いしちゃうのって久しぶりだから、どうしたらいいのか……」

晴絵「久しぶり、ねぇ…… 確か高校の時ってそんなに仲良くなかったと思ってたんだけど」

咲「私が高校一年のときに、仲直りしてからですね、ここまで話すようになったのって」

晴絵「だからってそんな毎晩電話で話すようにはなかなかならないと思う」

咲「私って携帯電話使うの下手だったから、練習台になってもらってたら、そのうち……」

晴絵「彼氏か何か?」




晴絵「ケンカかぁ、そもそも何でその、買い物の時にケンカになったの?」

咲「あ、はい、私が服を買おうとしたら不機嫌になっちゃって」

晴絵「はぁ? どういうことだそれ」

咲「その日は特に何か目的があって買い物してた訳じゃないんですけど」

晴絵「だからって、別にウインドウショッピングするくらい良くあることでしょ」

咲「はい、でも、それでシャツとかスラックスとか買おうとしたら機嫌が悪くなっていったんです」

晴絵「え? 咲ってスラックスとか履いたりするの?」

咲「いや、スラックスは京ちゃん用にと思って」

晴絵「オカンかお前ェ!?」




晴絵「いやいやいやそれはないだろー、京ちゃんってあれだろ、噂の大学生の彼氏くんだろ」

咲「か、かかかかか彼氏違います!」

晴絵「彼氏でもないやつのスラックス買ったりしないだろ…… いや彼氏でも買わないと思うけど……」

咲「え、か、彼、彼氏……」 プシュー

晴絵「でもまぁ、確かに照が怒るのも分からなくもないかもな、一緒に買い物してる時に別の買い物されちゃ」

咲「う、た、確かにそれかも…… 後で謝っておきます……」

晴絵「まったく、そんなんで新人王大丈夫なのかー? 監督も張り切ってたっていうのに」

咲「わ、私なんか新人王無理ですって……」

晴絵「去年のインハイを蹂躙しつくした人が何か言ってるな……」




晴絵「で、その彼s」

咲「彼氏じゃありません!」

晴絵「……知り合いの京ちゃんって、いま大学生なんだっけ?」

咲「あ、はい、都内の大学に」

晴絵「え? 東京に出てきてるんだ」

咲「はい、一人暮らししてますよ」

晴絵「まぁ、あまり人のそういうのに首つっ込むのもあれだけど、健全にな」

咲「だから、そういうのじゃないんですってばぁ!」

晴絵「はいはい、そうだなー」

咲「もう!」 プンスコ



―  都内某所アパート 京太郎の部屋  ―

京太郎「………………」

照「………………」 ゴゴゴゴゴゴゴ

京太郎「………………」

照「………………」 ゴゴゴゴゴゴゴ

京太郎「…………あのー、もう帰っていいですかね、照さん」

照「……ここは君の部屋だよ」 ゴゴゴゴゴゴゴゴ

京太郎「……そっすね」

照「………………」 ゴゴゴゴゴゴゴ

京太郎(誰か助けて)

【このブログについて】
このブログでは主に咲-Saki-のSSを更新します。基本的に火金の週2更新です。
詳しくはアバウトをご参照ください。
一応本ブログの更新を優先しようという気概ではいます。


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