今日の一言:現在定期更新をお休みしているのですよ (4/20)

丹羽菜緒子

ニワチョコスピリッツ 2 〜バレンタイン斬魔伝〜 【シノハユSS】

※シノハユの二次創作SSです
※いつも書いてるSSとは趣が異なります
※いつものについてはアバウトをどうぞ

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知代子「……んん…………くぁ……」

菜緒子「あら、起きたの?」 コーヒーズズー

知代子「んぁ、おはようございます……」

菜緒子「おはよう」

知代子「…………んん??」

菜緒子「……? どうかした?」

知代子「ほぁ、え、ええ??」

菜緒子「いくら寝起きとは言え、少し間抜けな声すぎるんじゃないかしら」

知代子「……なぜ丹羽菜緒子さんが私の寝室で朝コーヒーを嗜んでおられるのでしょうか」

菜緒子「あら、昨夜の出来事をもう忘れてしまったの?」

知代子「昨夜はふと思いついてティッシュで折り紙してたら予想以上に熱中して夜更かししてたわよ!」

菜緒子「もう少し生産的なことに時間を使いなさい」




菜緒子「明日会いに行くからよろしくねと伝えておいたでしょう」

知代子「え、でも約束してたのってお昼では」

菜緒子「お昼だけれども」

知代子「……えっと…………」

菜緒子「もうすぐお昼ご飯が出来るから食べていく? ってさっきおばさんが言ってたわ」

知代子「ほんとすいませんっした……」

菜緒子「別に気にしてないわよ」

知代子「いやしかしだね」

菜緒子「今さら幻滅もなにもないわよ、何年の付き合いだと思っているの」

知代子「う、ううーん、なんか釈然としないというか、フォローされてるようでされてないというか……」

菜緒子「じゃあチョコ、土下座」

知代子「唐突!? あ、いや、ごめんてば……」




知代子「って! そうだ! 渡したいものあるからちょっと待ってて!」

菜緒子「おかまいなく」 コーヒーズズー

知代子「自分の家かと思うくらい寛いでる……」

菜緒子「いいからとっとと持ってきなさい、私も早く渡したいから」

知代子「え、あ、はい」 トビラガチャー

菜緒子「…………まったく……」

知代子「あ、居ない時に家探しとかしないでよ!」 ビシィ

菜緒子「爆睡している隙に部屋に侵入されてる時点で今更でしょう」

知代子「あ、そう! そういえばなんで部屋に!」

菜緒子「おばさんが入れてくれたわ」

知代子「身内が不法侵入の幇助を……」




知代子「というわけでほら、ハッピーバレンタイン」

菜緒子「はい、私も」

知代子「手作りだからちょっと形が悪いかもしれないけど許してね」

菜緒子「毎年の事じゃない、ありがとう」

知代子「……え、ナオのこれって有名なブランドのチョコレート?」

菜緒子「だって渡す相手があなただもの、頑張って並んで買ったわ」

知代子「ナオ……」 ジーン

菜緒子「なんと言っても相手はチョコの擬人化だもの、中途半端なものは渡せないわ」

知代子「何か言うだろう言うだろうと思ってたけど言うに事欠いて擬人化と来ましたけど!?」

菜緒子「擬人化なのに手作りチョコは歪んでるのね」

知代子「酷くない!? そもそもチョコって呼ぶの基本ナオだけなんですけど!?」

菜緒子「あら、そうだったの、ごめんねチョコ」

知代子「むうう……」

菜緒子「ほらほらむくれてないで、コーヒー淹れるから一緒に食べましょう」

知代子「自分の家かと思うくらい寛いでる……」

菜緒子「大丈夫、豆とミルは持ち込みだから」

知代子「凝るところおかしくない!?」




ニワチョコスピリッツ零CHRISTMAS 【シノハユSS】

※シノハユの二次創作SSです
※いつも書いてるSSとは趣が異なります
※いつものについてはアバウトをどうぞ
 
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知代子「ナ~オ~!」 トビラガチャー

菜緒子「どうしたのそんなに慌てて、電球を買うならしっかり出かける前にサイズを確認しておかないと」

知代子「そんな残念ミスやってたらいくら私でもテンション上げて来ませんけど!?」

菜緒子「冗談よ」

知代子「…………あなたの冗談分かりにくいのよ……」




知代子「それより、今日なんだけど」

菜緒子「ああ、誕生日おめでとう、チョコ」

知代子「少々あっさりすぎません!?」

菜緒子「おめでたくないの?」

知代子「おめでたくなくは……ないけどぉー……」

菜緒子「24日のほうで一緒にお祝いしようって言ったのはあなたでしょうに」

知代子「ああ、それそれ、そのことでちょっと相談があったのよ」

菜緒子「あら、そうだったのね…… まったく、真面目な話なら話を逸らさないでほしいわ」

知代子「いきなり初手から逸らしてきたのナオのほうだけどね!?」




菜緒子「……そう、あのレストラン使えないの」

知代子「この間雑誌で紹介されたらしくて、すでに予約でいっぱいなんだとさ」

菜緒子「へぇ、そうなの、残念だけど仕方ないかしらね、クリスマスイブだし」

知代子「でも今から別のお店探すの面倒なのよねー……」

菜緒子「たまにはいいんじゃないかしら、毎年あそこに行ってたわけだし」

知代子「……探すの私だって分かってて言ってるでしょ」

菜緒子「気の利いたエスコート期待してるわ」

知代子「私のとっておきのレストランである『丼太郎』っていうお店があるんだけどね」

菜緒子「待って、名前からして既にクリスマスイブのディナー感ゼロなんだけど」

知代子「かつては『牛丼太郎』という名前だったものの、かの狂牛病問題という難局を乗り越え……」

菜緒子「ねぇ、その薀蓄長くなりそう?」




知代子「まぁ、せっかくだし、気合入れて探しますわ、ナオの誕生日だしね!」

菜緒子「あら、それは違うわ、あなたの誕生日ディナーでもあるんだから」

知代子「それじゃあ少しは意見とか、手伝ってくれたりしても良いんじゃないかしら……」

菜緒子「そこはほら、年上の包容力とか寛容さとか、そういう器の広さを見せて?」

知代子「せいぜい十日くらいしか違わないじゃない!?」

菜緒子「男子三日会わざれば刮目して見よっていうし、十日も違えばタラバガニとズワイガニくらい違うわ」

知代子「私ら女子だし!? その二つのカニの違いあんま分からないし!?」

菜緒子「タラバガニってヤドカリの仲間だから厳密にはカニではないらしいわよ」

知代子「いやそこは割とどうでもいいっすけど!?」

ニワチョコスピリッツ すこやん無双剣 【SS】

※咲-Saki- の二次創作SSです
※大人(27)のにわちょこです

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知代子「それじゃあ、乾杯」 カチン

菜緒子「乾杯」 カチン

知代子「ナオってこのお店に来るの、結構久しぶりかしら?」

菜緒子「なんだかんだで一か月ぶりくらいね」

知代子「え、あ、あれ、結構あいだが空いてるかと思ったらそうでもなかったわね」

菜緒子「むしろ以前までが頻回すぎただけだと思うのだけど…… チョコと会う時は毎回ここだったじゃない」

知代子「だ、だってここのカクテル美味しいから」

菜緒子「紹介できるイチオシのお店が見つかったからってはしゃがなくてもいいのに」 クスッ

知代子「そ、そんなんじゃありませんしー! ただ単に家からアクセス便利だから使ってるだけだしー!」

菜緒子「高橋うるさい」

知代子「はい」




知代子「そういえば先週の木曜に偶然健夜に会ったんだけどさ」

菜緒子「あら、元気してた?」

知代子「ホテル泊まった時にレストランですれ違ってさ、寝起きのひっどい顔でオレンジジュース飲んでた」

菜緒子「本当にあの子ったら…… 目に浮かぶようだわ」 ハァ

知代子「私はいつもの健夜だ、って安心感を覚えたくらいだからいいんだけどね」

菜緒子「なんで実家のような安心感を覚えているの」

知代子「実家と同じジャージスタイルで朝食食べてたのは向こうの方なんですけど」

菜緒子「本当に…… あの子ったら……」 ハアァァァァ

知代子(ため息すごい) 




知代子「でも仕方ないんじゃない? つくばに移籍してのんびりしてた所から急に忙しくなったらしいし」

菜緒子「夏休み終了直前の学生じゃないのよ」

知代子「あっはっは、まさにそんな感じだ」

菜緒子「まったくもう…… そもそもあの子まだ実家にいるんでしょう?」

知代子「そうらしいわね」

菜緒子「いい加減自活できるようにならないと…… それとも誰か良い人いるのかしら?」

知代子「…………ナオは健夜のお母さんなの……?」

菜緒子「私が娘を持つとしたら、ちゃんと生活力のある子に育てる」

知代子「本人が聞いたらガチで泣く奴だからねそれ」




知代子「んー、そろそろチェイサーを……」

菜緒子「さっき頼んだのがまだあるわよ」

知代子「おっと、そうだった、これはこれは失敬をば」

菜緒子「…………あなたもう酔ってるの?」

知代子「酔ってないですのだ~」

菜緒子「そう、それだったらいいのだけど」

知代子「うへへ、うへへへっへ、ナオ~……」

菜緒子「…………そういえばつぶつぶドリアンジュースを使ったカクテルのレシピを考えていて」

知代子「酔い覚めたから! いや酔ってはいなかったけど! 今酔い覚めたから! 」 ガバァ




菜緒子「……それで、結局こうなるのね……」

知代子「面目ない……」 フラフラ

菜緒子「まぁ、泊めてもらうわけだしあまり文句は言わないけど」

知代子「ご迷惑をおかけいたしまして……」 フラフラ

菜緒子「……私以外の人と飲むときは、こんなことしてちゃダメよ? 色々危なっかしいんだから」

知代子「はぁ~い……」

菜緒子「……ふふ、まったく」

ニワチョコスピリッツ ナオチョコ降臨 【シノハユSS】

※シノハユの二次創作SSです
※いつも書いてるSSとは趣が異なります
※いつものについてはアバウトをどうぞ
※このSSが通算100本目のSSになります。成し遂げたぜ。
 

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菜緒子「…………」 ザラザラザラ

菜緒子「…………」 ピッ ヴィイイィィィイイィム

菜緒子「…………」 ピッ パタパタ カチャカチャ

菜緒子「…………」 ゴポコポ

菜緒子「………………………………」

菜緒子「…………」 コポポポポポ

菜緒子「…………」 カチャ ズズズ

菜緒子(……やっぱり酸化してるわね、そろそろ新しいコーヒー豆、買っておこうかしら)




ピンポーン

菜緒子「…………来客?」

菜緒子(……土曜の朝に、誰かしら)

ピンポーン

菜緒子「……はい、丹羽ですが」

知代子『おはようございます! 私です!』

菜緒子「……………………今ドア開けるから」

ガチャ

菜緒子「おはよう、予定より早かったのね?」

知代子「え、ええー…… せっかく三本早いバスで名古屋まで来たっていうのにサプライズがいが無いわね」

菜緒子「もっとマシなことに情熱を傾けなさい」




菜緒子「はいどうぞ、上がって」

知代子「はーい、お邪魔致しますっす」

菜緒子「親はまだ寝てるから、私の部屋で」

知代子「え、あ、流石にちょっと早すぎた?」

菜緒子「別に大丈夫よ、約束よりは早いって言ってももう10時だし…… 休みだからって寝てる方が悪いわ」

知代子「私普段は休みの日は12時くらいまで寝るけど」

菜緒子「高橋、土下座」

知代子「なぜ!?」



菜緒子「紅茶でいいわね?」

知代子「おかまいなくー」

コポポポポ カチャカチャ

知代子「……ねぇ、そういえばなんだけど」

菜緒子「なに、知代子」

知代子「っそれ! それよ!」

菜緒子「どれよ」

知代子「名前! 呼び方!」

菜緒子「あなた知代子じゃなかったの?」

知代子「そうじゃなくて! もっとあだ名的なヤツがいいって前から言ってるでしょ!」

菜緒子「……???」

知代子「心底不思議そうな顔するのやめなさい」




菜緒子「あだ名って言っても…… 知代子って言いやすいし、問題ないんじゃないかしら」

知代子「通話でもメッセでもお願いしてダメだったから、直接頼んでるのに!」

菜緒子「もっとマシなことに情熱を傾けなさい」

知代子「大事なことよ!」

菜緒子「……何故そんなにこだわるの」

知代子「だってそっちがあだ名で呼んでくれないと、私もあだ名で呼びにくいじゃない!」

菜緒子「…………」

知代子「…………」

菜緒子「………………そんなこと気にしてたのあなた」

知代子「大事なことでしょぉ!?」

菜緒子「まったく、この子は…………」

知代子「やだーいやだーい! 私も菜緒子のことナオって呼びたいんだーい!」 ジタバタジタバタ

菜緒子「静かに」

知代子「はい」




菜緒子「……なんでそんなにこだわってるのかと思えば」

知代子「……ま、まぁ、結局私がそう呼びたいからってだけなんですけど! だから別に無理強いとまでは」

菜緒子「そういうことなら早く言いなさい」

知代子「…………へ?」

菜緒子「私は別にあだ名が嫌っていう訳じゃないの、ただ、その…… 知代子っていう呼び方に慣れちゃって」

知代子「…………うん」

菜緒子「別にそこまで強いこだわりっていう訳でもないから…… そうね、チョコ、って呼ばせてもらうわ」

知代子「…………ふふ、じゃあこれからも宜しくね、ナオ」

菜緒子「ええ、宜しくね、チョコ」




知代子「……はー、それにしてもなんか拍子抜けというか、最初から正直に言っておけばよかったっすわー」

菜緒子「チョコってそういう所で無駄に素直じゃないわよね」

知代子「だ、だってなんか恥ずかしいもの……」

菜緒子「そういう所が素直じゃないって言ってるのよ」

知代子「ビターチョコと呼んでもよくってよ!」

菜緒子「いや、よく分からないわ」

知代子「嫌とかじゃなくて、分からないときたかー……」

菜緒子「それより、これから買い物に行くから」

知代子「欲しい服でも?」

菜緒子「コーヒーを切らしてたからそれと、あと」

知代子「日常」

菜緒子「……15時に来る予定だった人が何か言ったかしら?」

知代子「スイマセンデシタ」

菜緒子「…………それに」

知代子「それに?」

菜緒子「…………チョコに合わせるなら、紅茶よりコーヒーでしょ」

知代子「…………」

菜緒子「…………」

知代子「…………」

菜緒子「…………」
 
知代子「……………………ねぇ、ナオ」

菜緒子「さ、さっさと行くわよっ!」

知代子「ちょ、恥ずかしいからってツッコミ入れさせてくれないのはズルじゃない!?」

ニワチョコ ~あのひとからのおくりもの~【シノハユSS】

※シノハユの二次創作SSです
※いつも書いてるSSとは趣が異なります
※いつものについてはアバウトをどうぞ


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知代子「…………」 カチカチ 

ポンポンポン! ヒット! ツモ! トイトイドラ1!

知代子「…………」 カチカチ

知代子(んー、和了れたのはいいけど、流石にちょっと何も考えなさすぎたかしら……)

知代子「……」チラッ

時計「もうすぐ日付変わるで」

知代子「はー、もう12時かぁ、そろそろ止めて寝ておきますか……」 セスジノビー

モーイッポフミダセル♪ ワターシマッテタヨー♪

知代子「ん? メッセージ…… 菜緒子から?」ピピッ

菜緒子『来月の土日のどこかでそっちに行くからよろしくね』

知代子「」

知代子「……はぁ」

知代子「……既にこっちに来るのは決定してるのね…………」

知代子「この子は本当にもう、もう……」 ハァ

知代子「……」 メルメル

知代子『私の歓待が受けたいのなら…… 言いたいことは分かりますね?』

知代子「送信、と」 ピピッ

知代子(来月かぁ、15日だったらあの予定延期しなきゃいけないわね……)

モーイッポフミダセル♪

知代子「って返信早ぁ!?」

知代子「まったく……」 ピピッ

菜緒子『さっぱり分からないから行くのやめるわね、さよなら』

知代子「」

知代子「え、ええー……」 ドドーン

知代子『えええええええ意味かんないっすとりあえずず事情の説明を』

知代子「…………」ピッ

知代子 (………なんでこう、私がわたわた振り回される側にまわってるのかしら)

知代子(他の子と話す時はむしろ私が引っ掻き回す方なのに)

知代子(……なんだかペース乱されるわね、もう)

ハーバタイテーオネガイー♪ ギュットチカラヲコメルヨー♪

知代子「っと、今度は電話?」

知代子「……んーと、うん」ピッ

知代子「はい、もしもし、ダコタ・ファニングです」

菜緒子『ダコタ・ファニングに謝りなさい』

知代子「ごめんなさい、宇宙戦争のレイチェル役本当に可愛かったです」

菜緒子『よろしい、それで、何か予定でも入ってた?』

知代子「いや、予定入ってはいないけど、何と言うか、いつも突然よねあなた……」

菜緒子『いつものことでしょ?』

知代子「……ソウデスネ」

菜緒子『貴方が本当に外せない用事で埋まってるっていうなら延期するけど……』

知代子「まぁ、それは大丈夫ですけど!」

菜緒子『そうよね、そう言ってくれるのは知ってたわ』

知代子「……その無駄に高い信頼度には胸を張っていいものか迷うのだけれども」

菜緒子『あなたが4週連続で土日が埋まっているなんて状況がありえないもの』

知代子「ちょっとまってそれ私の交友関係の貧弱さに対しての信頼ってこと!?」

菜緒子『そうね』

知代子「素直にして簡潔にひどい」

菜緒子『で、どうなの?』

知代子「いや、まぁ来るって言うならいつだって空けられますけど」

菜緒子『……そう、良かった、それじゃ15日とかはどうかしら』

知代子「……うん、問題ないわよ、東京駅のいつもの場所でいい?」

菜緒子『……ありがとう』

知代子「? どうかした?」

菜緒子『いや、なんでもないわ、それじゃ詳細はあとでメールするから』

知代子「はいはい、それじゃおやすみ」

菜緒子『おやすみ』ピッ

知代子「………………」

知代子「……はぁ」ベッドボフッ

知代子「…………寝ますかね」

知代子「…………明日、服買いに行こう……」
【このブログについて】
このブログでは主に咲-Saki-のSSを更新します。火金の週2更新です。
詳しくはアバウトをご参照ください。
一応本ブログの更新を優先しようという気概ではいます。

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