今日の一言:現在定期更新をお休みしているのですよ (4/20)

末原恭子

命の水 【咲-Saki- T大麻雀部SS】

※咲-Saki- 本編3年後の二次創作SSです
※大学に進学した面々がガヤガヤするやつです
※登場人物などについてはキャラ一覧をどうぞ

toukyousui


数絵「……お疲れ様ですぅー」 トビラガラー

真佑子「お疲れ様、数絵ちゃんどうかした? なんだか目に見えて疲れてるような」

数絵「そうなんですよ真佑子さぁん、もう大変でした……」

恭子「なんやいたずらでもしてたんちゃうん」

数絵「談話室の冷水器が一日何人に使用されてるのかをカウントするためにひたすら観察してました」

真佑子「予想以上に暇人ッ!?」

恭子「何人/ hやったん?」

真佑子「なんで末原先輩は興味深々なんですか!?」




恭子「あんなぁ、自分そういうことばっかりしてるから麻雀部全体が変人の巣窟扱いされんねんで」

真佑子(よかった、興味津々な訳じゃなかった)

数絵「皆さん横にある自販機で飲み物を買っていくので、あまりの不人気っぷりが気になってしまいまして」

恭子「うーん、まぁ普段使われてんのあんまり見ないっちゅうんは確かやけど」

真佑子「そういえば、私もああいう水飲み場は使ったことないですね」

恭子「……え、マジで? あそこの限定って訳やなくて?」

真佑子「はい、自分史上で使ったことないです」

恭子「そういえば多治比ってお嬢様やったわ、いい意味で忘れとった」

数絵「まさか、運動後のぬるーい水道水のうまさをご存じないなんて……」 ドヤアァァ

恭子「まぁ言いたいことは分からんでもないねんけど、なんで自分胸張ってドヤ顔してるん?」

数絵「明日、もう一度ここに来てください、本当の水道水を飲ませますよ」

恭子「それって明日じゃなくて今日じゃだめだったん?」

真佑子「ねぇ、何が数絵ちゃんをそこまで水道水擁護に駆り立ててるの……?」

数絵「まぁ色々理由はありますが、一番気に入ってるのは――――」

真佑子「なんです?」

数絵「値段だ」 ドヤアアァァァ

恭子「ドヤ顔で語った割に貧乏くさい理由」





恭子「というわけで、ほれ、飲んでみー」  ジャー

真佑子「う、は、はい……」

数絵「大丈夫、初めては多少勇気がいるかもしれませんが大丈夫、慣れれば病み付きになりますよ」

恭子「大丈夫って二回言うと胡散臭さ半端ないな」

真佑子「それでは……」 ゴクゴク

真佑子「…………あ、結構おいしいですね、もっと塩素が凄いのかと思ってました」

恭子「まぁ取水する場所にもよるやろうけどな」

数絵「東京の水道水は結構美味しいんですよ、『東京水』って言ってペットで売られてるくらいですし」

恭子「関東人の商魂、結構たくましいな……」

真佑子「ですがこれだったらミネラルウォーター買わなくてもいいですね、十分美味しいです」

数絵「そうでしょう? 思わずシェフを呼びたくなってしまうのでは?」

恭子「…………いや、上水道の事務所にでも行けばええんかそれ」

乙女のたしなみ 【咲-Saki- T大麻雀部SS】

※咲-Saki- 本編3年後の二次創作SSです
※大学に進学した面々がガヤガヤするやつです
※登場人物などについてはキャラ一覧をどうぞsaba


数絵「――つまりですね、誠子さんがロングヘアになることで恵まれない子供たちが救われる訳なんですよ」

恭子「……なぁ、この話ってうちが付き合わんとアカンやつなんか?」

数絵「交通事故だと思って諦めてください」

恭子「自分から事故言うてもうてるやんけ……」

智葉「おはよう…… お、末原か、南浦も」 トビラガラー

恭子「ん、辻垣内?」

数絵「おつかれさまです」

智葉「……二人にちょっと頼み事があるんだが、いいか?」

恭子「えっ」

数絵「えっ」

智葉「……なんなんだその反応は」

恭子「あ、いや、辻垣内が頼みごととか珍しいなぁ思てな」

智葉「お前達の中の私は一体どういうイメージなんだ……」 ハァ

数絵「野良犬相手に表道具は用いぬとか言いかねないと」

智葉「よし、ハイクを詠め、カイシャクしてやる」 チャキ

数絵「いや死んじゃいますけど!?」

恭子「そのバストは豊満であった」

数絵「誰の!?」




恭子「で、どないしたん?」

数絵「覚悟完了しました、当方に迎撃の用意ありです」

智葉「いや、そんなに深刻な要件じゃないぞ、お菓子を作ろうと思って、それを試食して欲しいっていうだけだ」

恭子「……それだけ?」

智葉「それだけだ」

数絵「……なーんだ、心配して損したどころか、智葉さんの料理とか役得にもほどがあるじゃないですか」

恭子「辻垣内の料理めっちゃ美味いのはよう知っとるけど…… お菓子?」

智葉「そう、お菓子」

恭子「……そういうことかい」

智葉「そういうことだ」

数絵「? どういうことです?」

智葉「私は今まで洋菓子を作ったことがないし、そもそもあまり食べたこともないんでな、他人の意見が欲しい」

恭子「流石料亭の娘やな」

数絵「はぁ」

恭子「うちには多治比がおるからな、料理上手で通っとる身としては下手なモン出せんわなぁ?」 ニヤニヤ

数絵「なるほどぉ、真佑子さんはお菓子作るの上手ですからねぇ」 ニヤニヤ

智葉「……う、うるさいな、それで試食してくれるのかそうでないのか、どっちなんだ」 カアアァ

恭子「はっはっは、いくらでも頼ってもらってええで、辻垣内ならそこまで致命的なモンは出てこーへんやろし」

智葉「致命的ときたか…… まぁ、ありがとう」

数絵「ちなみに何を作るんですか?」

智葉「そうだな、まずは……クッキーからかな?」

恭子「ん、まぁそれがセオリーやろ、最初はな」

数絵「クッキーですか、というと、鯖ですね!」

恭子「………………『サバですね!』!?」

数絵「あれ、サバクッキーご存知ない?」

智葉「……鯖はクッキーにもなるのか、なんというか、万能食材だな」

恭子「いやそんな禍々しい響きのお菓子、二十一年も生きてきて初めて知ったんやけど!?」

お好みケーキ 【咲-Saki- T大麻雀部SS】

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suehara


真佑子「家でホットケーキを作ったんですが、失敗してしまいまして」

菫「なんだ、焦がしたのか?」

真佑子「いえ、牛乳の比率が少なかったのか、妙に粉っぽくなってしまったんです」

菫「確かに牛乳も大切だが、混ぜるときにダマにならないように気を付けるだけでもだいぶ違うぞ」

真佑子「ええ、でもあれって頑張って混ぜてもなかなか混ざらないんですよ」

菫「力任せに混ぜてたらダメだぞ、粉の真ん中に卵と牛乳を落としたら少しずつ少しずつ混ぜていくんだ」

真佑子「ああ、それでダメだったのかも…… 確かに一気にまぜまぜしてました」

菫(まぜまぜて)




真佑子「弘世先輩っておうちでお料理とかされるんですか?」

菫「まぁ気が向けばな、キッチンはお手伝いさんの聖域だから中々入れてもらえないが」

真佑子「そういうものなんですか、お嬢様は凄いですね」

菫「からかうな、多治比だって似たようなものだろう」

真佑子「うちにはキッチンを仕切るお手伝いさんなんていませんよ……」

菫「うちだって仕切ってる訳じゃないぞ、単に掃除してもらったらどこに何があるか分からなくなっただけで」

真佑子「なんで勝手に部屋を掃除された大学生みたいなことになってるんですか?」




菫「しかし料理か、私も色々やってみてはいるんだがなかなか……」

真佑子「花嫁修業ですか?」

菫「そんな大層なものじゃないさ、ただ……」

真佑子「ただ?」

菫「……いつか、一度でいいから辻垣内の鼻をあかすような逸品を作ってみたい」

真佑子「それは…… 料亭の娘の舌を唸らせるのはなかなか難易度が高いかと」

菫「分かっている、だが、それでも一度だけでも、奴に勝ちたい……!」

真佑子「勝ち負けとかそういう問題でもないような……」

菫「料理は勝負だ、勝てばいいんだと言うじゃないか」

真佑子「……その格言どこで聞いたんですか?」

菫「南浦の奴が言っていたぞ、偉い人が言ってたそうだが」

真佑子「それ確実に漫画のセリフを引用したやつですよ!?」




菫「まぁとにかくだ、これからも私は辻垣内の奴をぎゃふんと言わせるまでは料理の修業を続けるぞ」

真佑子「は、はぁ…… 頑張ってください」

恭子「おはようですー」 ガラッ

菫「おはよう」

真佑子「おはようございます末原先輩」

恭子「お、なんや、まだ二人だけだったん?」

菫「ほかの面子はまだ見てないな」

真佑子「あ、そうだ末原先輩、先輩は何か得意料理とかありますか?」

恭子「なんやねん藪から棒に」

菫「これこれこういう理由でな」

恭子「ふむ、なるほどな、何話してたかまったくわからんわ」

真佑子「末原先輩だったらやっぱり関西人ですし、粉ものとか得意なんでしょうか」

恭子(スルーされた)




菫「そういえばこのあいだ末原の部屋でお好み焼きを食べさせてもらったな」

恭子「……えっ、あれは、その、な、お好み焼きっていうか」

真佑子「へえ! 私も食べてみたいです! 本場大阪仕込みのお好み焼き!」

菫「ああ、お好み焼きはあんまり食べたことがないから良く分からないが、とても美味しかったぞ」

真佑子「末原先輩、こんどお好み焼きパーティしましょう!」

恭子「えっと、うん、まぁ、その、うん、小走とかも呼んでええなら、ええよ」

真佑子「どうしたんですか先輩!? 目が活動期のチョウザメよりカオスなムーブですよ先輩!?」

最高のサティスファクションを貴方に 【咲-Saki- T大麻雀部SS】

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kyouko


真佑子「末原先輩、せんぱーい、起きてくださーい」 ユッサユサ

恭子「ん、んん……? 多治比……?」 ムニャムニャ

真佑子「あ、起きた、おはようございます、台拭きにこのタオル使ってもいいですか?」

恭子「……え、あ? う、うん、適当でええけど…………」

菫「ケーキはまたあとでな、冷蔵庫に入れておくぞ」 テキパキ

ハオ「買ってきた料理を切るので包丁お借りしますね」 テキパキ

やえ「ねえ、野菜洗いたいんだけどざるみたいなの、ない?」 テキパキ

数絵「あ、キッチン用具ならそこの台の下にいろいろ入ってますよ」 テキパキ

智葉「コンロ足りないな、ちょっとカセットコンロ出してくるからそのフライパン置いておいてくれ」 テキパキ

恭子「……いや、ちょっと待て、ちょーっと待ってや、状況に追い付いていけん」

誠子「どうかしたんですか?」

恭子「亦野はなにしてるん?」

誠子「キッチンに入りきらなかったので洗濯物にアイロンかけてます」

恭子「うちのお母さんかなんかか?」




恭子「そんで、本題なんやけどな」

真佑子「はぁ」

恭子「……なんでみんなしてうちの家で料理してるん?」

数絵「ははは、そんなのパーティやるために決まってるでしょう」

恭子「うんまぁ、それは何となく分かるんやけど」

ハオ「けど?」

恭子「……朝起きたらいきなり大人数でパーティの準備をしてるって現実にどうリアクションをとったもんかと」

誠子「寝起きだから糖分足りてないんですかね? 後でケーキ大きめにしておきましょうか」

恭子「ん、ありがとなーってなんでや! 意味わからんやろ何やねんお前ら!!?」

やえ「あ、やっとツッコミが起動した」

菫「ふふ、結構驚いてくれてるようで何よりだな」

恭子「めっちゃ驚いとるわ! なに!? 寝起きドッキリ的なやつなん!?」

智葉「違う違う、お前今日が何日だか忘れたのか?」

恭子「へ? 今日って8月ここの…… あっ」

やえ「8月9日、あんたの誕生日でしょ? 」

ハオ「誕生日パーティをしようと、みんなで集まったのです」

恭子「………………え? えと、あ、ありがとう?」

数絵(混乱に混乱を重ねた結果一周まわってきた感じ)




恭子「いや、いやいや! そもそもなんで朝っぱらからこんなことやってるん!? 鍵はどうしたん!?」

ハオ「いつも数字ロックの郵便受けに入っているじゃないですか」

恭子「料理の材料も! 自分で言うのもなんやけど、今ほっとんど食材切れてるし!」

真佑子「前もって準備しておいて、みんなで持ち寄ったんですよ」

やえ「小走さん特製、王者のローストビーフを楽しみにすることね」

恭子「なんやねんその俺のフレンチ的なアトモスフィアは」

数絵「む、オシャレですね、私の治部煮と食戟しましょうか」

恭子「誕生日に渋いモン持ってきたな!?」

数絵「それは……治部煮だけに渋いもん、ってことですか……」

智葉「これが本場大阪人のボケか(笑)」

恭子「完全に言いがかり!? やめてそんなボケとかのつもりちゃうねん!」




恭子「ったく、やるならやるって言っといてもらえれば掃除とかしといたんに……」

菫「こっちのほうが私ららしいじゃないか」

恭子「部長なんやったら部員の暴走を止めんかい」

智葉「そもそもこれの発案は弘世だぞ」

菫「おいおい褒めるな」

恭子「…………もうなんでもええわ」

誠子(弘世先輩ってこういう俗っぽいこと好きだからなぁ)




真佑子「はいどうぞ末原先輩、ワインです」

恭子「朝からワインたぁ優雅やな」

誠子「パーティ料理にビールとかぐいぐいいって酔っぱらうのも違うかなって思いまして」

ハオ「それに、一応今は朝ですからね…… あまり騒がずに今日はお酒を楽しむ程度にしましょう」

真佑子「みなさん飲み物はいきわたりましたね? それでは部長、どうぞ」

菫「ん? そうだな、えー、本日はみんな、末原の誕生日パーティに集まってもらtt」

数絵「かんぱーい!」

一同「かんぱーい! 末原(先輩)誕生日おめでとう!!」

恭子「ん、ありがとうなー、みんな」

菫「……っ! ……!!」 プルプル

数絵「い、いや、てっきりネタフリかと思って、あんなの出されたらそりゃ反応するのがむしろ礼儀っていうか」

誠子「ははは、いやー弘世先輩のこのネタは外さないなー」

真佑子「そ、そう、かもね……」 プルプル

恭子「ほら弘世、その辺にしといたり、多治比笑ってるやん」

菫「多治比ィ!」

真佑子「笑ってません! まだ笑ってませんって!」

ハオ(笑わないとは言わないんですね……) 

騙して悪いが飲み会なんでな 【咲-Saki- T大麻雀部SS】

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※登場人物などについてはキャラ一覧をどうぞ

banchakku


やえ「えーっと、確かこの道を右に曲がって……」

やえ「……っと、あれが末原の家か、着いた着いた」

ピンポーン

やえ「すえはら~? 小走だけど」

恭子『カギ開いとるから入ってー』

やえ「? ……じゃ、お邪魔しまーす」

智葉「おう、よく来たな、入れ入れ」

やえ「辻垣内? 牌譜の検討にあんたも来てたの? っていうかなんかテンション高くない?」

ハオ「あ、やえ~、さっそく乾杯しましょう~!」 フラフラ

恭子「小走は芋と麦と米とビールどれがいい?」 レイゾウコガチャー

やえ「お邪魔しました!」 クルッ ダッ

智葉「逃げたぞ! 追え!」

ハオ「奴を麻雀で拘束せよ!」

恭子「どうやって!!?」 




智葉「まぁまぁ、ちょっとくらいゆっくりしていけよ、な?」 ハガイジメー

やえ「ちょ、離しなさいよ辻垣内! これどう見ても酒盛りじゃない!」 ジタバタ

恭子「酒盛りとは人聞き悪いなぁ、牌譜の検討中にちょーっと白熱してアルコールが入っただけやん」

やえ「盛り上がった→アルコールの流れが意味分からないんだけど!?」

ハオ「ほら、ここ、ここに刻子があるでしょう?」

やえ「え? はぁ、まぁ、あるけど」

ハオ「ある刻子、あるこーつ、アルコール! つまりそういうことですよ!」

恭子「なっ、ハオお前天才ちゃうか!?」

やえ「酔っ払いやだもー! 帰りたい!」




やえ「大体ハオ、あんたまだ未成年でしょう……」

ハオ「おやおや何をおっしゃるやら、私が今飲んでいるのはお水のお湯割りですよ」

やえ「それ普通のぬるま湯になってるけど!?」

智葉「牌譜読んでる時にちょっとくらい酒飲んだっていいだろう、なぁ?」

やえ「……あんたみたいに感覚で牌譜読んでるようなのと違って、私はお酒飲むと頭まわらなくなんのよ」

恭子「何事も自分の殻を破るためには挑戦が必要なんちゃうん?」

やえ「何度も挑戦してダウンしてるわよ! 知ってるでしょ!?」

ハオ「やえが酔っているところが見たいのです(キリッ」

やえ「キメ顔でお願いされても飲まないからね」

ハオ「むぅ……」

やえ「あんたらは普段真面目なのにお酒のことになると羽目を外すわよね……」

智葉「酒は命の洗濯というからな」

やえ「それお風呂でしょ…… どう飲もうと勝手だけど、他の人に強要するのは止めなさい、迷惑だから」

智葉「ウーロン茶でもいいから、な?」

やえ「……まぁ、それならいいけど」




やえ「なぁ~によぉ、あんたは私の膝枕が硬いっていうのぉ!?」 ベタベタ

ハオ「い、いえ、そういうことではなくてですね、その、そろそろ休みたいのですが……」

やえ「だったら膝枕でいいんじゃない、ほらほらさっさとリラックスしなさいって」 ベタベタ

智葉「……いつ見てもあいつは酔うと無敵だな」

恭子「ウーロン茶連打しとったはずなんやけどな」

智葉「そういえばあれじゃないか? 途中で机の上においてた私らの飲み物が無くなってたの」

恭子「……間違えて飲まれたんか」

やえ「ほれほれほれほれ」

ハオ「智葉! 恭子! た、助けてください!」

恭子「頑張れ」

智葉「頑張れ」

ハオ「見切りが早すぎるのではないですか!?」 ガガーン

【このブログについて】
このブログでは主に咲-Saki-のSSを更新します。気まま更新です。
詳しくはアバウトをご参照ください。
一応本ブログの更新を優先しようという気概ではいます。

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